ガッツカワサキ~各店つぶやきコーナー

2017年8月11日 (金)

さあ!コイツで旅に出かけましょう!!

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

カワサキ VERSYS-X 250 ABSの

カスタムパーツ新発売!

さあ!コイツで旅に出かけましょう!!

● マルチバー

  品番 PK33300  定価18,000円(税抜)

  ハンドルバーと同じ太さのバーで、カーナビや

  スマホホルダーをメーター上部の見やすい位置

  に配置できます。

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● グローブポケット

  品番 PK33600  定価18,000円(税抜)

  なんでも気軽に入れられるオープンタイプですが、

  上からゴムネットをかぶせる形になりますから、

  意外に走行時でも荷物は落ちないですね。

  でも大切なものは入れて走らないでくださいね。

  デモ車はペイントしてありますが、デリバリー商品は

  FRP黒ゲルになります。

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● フェンダーアーマー

  品番 PK33700  定価20,000円(税抜)

  フロントフェンダー周りのデザインをボリュームアップ

  させたフロントフェンダー両サイドに装着する

  アクセサリカバーになります。

  デモ車はペイントしてありますが、デリバリー商品は

  FRP黒ゲルになります。両サイドのオレンジリフレクターは

  付いていませんのでご注意くださいませ。

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● フロントアーマー

  品番 PK33800  定価26,000円(税抜)

  フロントカウルのイメージチェンジを兼ねたデザインの

  ウインドプロテクションカバーになります。

  デモ車はペイントしてありますが、デリバリー商品は

  FRP黒ゲルになります。

  デモ車にはダクト部にアルミネットが付いていますが、

  デリバリー商品にはありませんのでご注意くださいませ。

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● スプラッシュガード

  品番 PK33900  定価20,000円(税抜)

  フロントタイヤの跳ねあげた水しぶきなどから、

  少しでも足のつま先が汚れないようにカバーを作りました。

  オフロードブーツなどの大きなソールの靴の場合は

  靴と干渉する場合がございます。

  デモ車はペイントしてありますが、デリバリー商品は

  FRP黒ゲルになります。

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●タンクパッド

  品番 PK31011  定価9,000円(税抜)

  スポンジを挟み込んだ合成皮革張りのタンクパッドに

  なります。

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●ローダウンキット

  品番 PK34000  定価28,000円(税抜)

  約2cmシート高が下がるリヤサスペンションリンクと

  ノーマルより短く、地面との接地部分を大きくした、

  ショートサイドスタンドのキットになります。

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さあ!コイツで旅に出かけましょう!!

デモ車には、カーナビ・スマホホルダー・

リヤ完全防水タイプのシガーーソケット電源・

リヤハードボックス(ヘプコ&ベッカー)・

予備燃料タンク・ボトルホルダー・

マップランプ(夜間に手元を照らすランプ)・

ヘルメットホルダー・車載工具入れ・

ハンドルレバーガード・各部パーツの

車体色ペイントが施してあります。

まだまた、テントやシュラフ・ロールマットなどの

荷物が載せられますよ。







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2017年8月 6日 (日)

雑誌に掲載されました。ほ~~ら、ジージが載ってるよ~~!

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

弊社で主にカスタムパーツの作成・カスタムペイントのビルダー

で「チーフ」がおりまして、ほとんどお店の2階のファクトリーに

こもっており、ほとんど1階に降りてこないので、見たことない

お客様も多いでしょうね。

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カワサキバイクマガジン 9月号 に「チーフ」がVERSYS-Xと

一緒に掲載されました。

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54歳にしてすでに2人のお孫さんがおりまして、

(ほ~~ら、ジージが本に載ってるよ~~!)って

自慢げに幼稚園児に見せてましたよ。

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やっぱうれしいですよね!(大笑)。

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2017年8月 5日 (土)

ぎりぎり、お盆休みに間に合いましたね。

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

毎年の事ですが、お盆休み前には納車が重なります。

そりゃ~~お盆休みの間に、乗りたいですよね。

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新型のVERSYS-X ABSをお待ちいただいていた方々には

お待たせいたしました!まんとか間に合いましたね。

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2017年8月 2日 (水)

本日は、この子の修理です。Z1100Rのシリンダーヘッドの修正 その5 最終回

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

Z1100Rのメンテナンスレポートの最終回でございます。

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プラグ穴・バルブ・ピストンリングの修正を終えて組み付けて

いこうかなと思った矢先に、カムシャフトホルダーのネジ穴が

ズルズルになっているのでコレも修正が必要になりました。

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16本ありますネジ穴のうち、12本のネジ穴が古さゆえと

オーバートルクでのネジ穴破損です。コイル状になった破損した

ネジ部分が出てきます。

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とりあえず、すべてリコイルにて修正してから組み付けます。

エンジンを組み付けてフレームに搭載した後に、ついでに

キャブレータもオーバーホールしておきましょう。

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けっこう汚れているのと、スロージェットがつぶれていました。

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以前分解した際に、つぶしたままになっていたのでしょうね。

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プラグ穴だけ修正するつもりが、けっこう高価なメンテナンス

になってしまいました。組み付け後の走行してみたら

クラッチがすべりますので、クラッチ板も交換して、

調子よくライドできているみたいですので、ひと安心ですね。

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2017年7月26日 (水)

本日は、この子の修理です。Z1100Rのシリンダーヘッドの修正 その4

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

Z1100Rのメンテナンスの続きのレポートになります。

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シリンダーヘッド・バルブの修正も終わり、クランクケース

も全バラシして、ミッションギヤの点検も済ませて、

ついでにカムチェーンも交換いたしました。

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さて、オーバーホールしたばかりのピストン・シリンダー

だという事ですので、シリンダー内径はシリンダーゲージにて

確認してOKでしたので、ピストン・リングを確認いたします。

あれ?1シリンダーのピストンリングの様子が変ですね!

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あれ?なんか変だぞ!!

なんだか変です!オイルリングの合口部分です。

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やっぱり!取り外して初めて状態が解ります。

オイルリングのインナースプリングの合口の片方が折れて

しまってます。

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片方の爪部分が折れてしまっていて、こんな形で

組み込まれていたんでしょうね。

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これが正常な組み付け方です。

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リング溝に折れた破片が食い込んでいました。

折れた破片もみつかりましたので、ひと安心ですね。

しかし、結局、すべてのリングを再度新品交換

する事にいたします。

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2017年7月18日 (火)

本日は、この子の修理です。Z1100Rのシリンダーヘッドの修正 その3

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

Z1100Rのメンテナンスの続きのレポートになります。

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プラグが折れた状態で入庫いたしまして、フレームに

エンジンを搭載したままで、シリンダーヘッドのみを

取り外して、プラグ穴を修正している時に、エキゾーストバルブ

が曲がっている事に気が付いて、曲がっている2本の

エキゾーストバルブを新品に交換いたしました。

光明丹でバルブの当たりを確認して、再度すり合わせを

いたします。

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エンジン腰上をオーバーホールしたばかりだと聞いたので、

嫌な予感がしたのですが、やっぱりオイルパンを取り外して

みることにいたしました。

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やはりオイルパンの底には、砂利・よごれがたくさん溜まって

おります。シリンダーを抜き取る際に、シリンダースタッドボルト

付近の砂利・どろなどがそのままクランクケース内に入って

しまいます。やっぱりエンジン本体を車体から降ろして、

クランクケースからすべて分解・洗浄・点検する事に

しましょうか。オーナー様に確認を取り、次の作業に進みます。

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つづきは次回!!

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2017年7月17日 (月)

本日は、この子の修理です。Z1100Rのシリンダーヘッドの修正 その2

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

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なぜだか?スパークプラグが折れた状態で持ち込まれました

カワサキZ1100Rのメンテナンスの続きでございます。

とりあえず、フレームにエンジンが乗った状態でシリンダーヘッド

を取り外してプラグ穴の修正をいたします。

プラグ穴に詰まったままになっているスパークプラグを抜き取り

ますが、ネジ部分が噛みこんでいますので、簡単に取れません

ので、細いリューターで削り取る事にいたしました。

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シリンダーヘッドの正規のネジ穴が痛んでしまうので、ネジ穴

修正の為に「ヘリサート」を手に入れたいのですが、

何処に聞いても今現在は扱っていないらしく手に入りません。

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昔からネジ穴修正は「ヘリサート」しか使ったことがないのですが、

とても精度が良かったのですが、無いのならしょうがありませんね。

今、手に入る「リコイル」で修正することにいたしましょう。

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って作業していたら・・・バルブ曲がってます・・・。

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エキゾーストバルブは閉まっているはずなのですが、

ライトで照らしてやると、隙間から灯りがもれています。

エンジンオーバーホールしたばかりだと聞いてますが、

心配なので全部確認の意味で全バラシをしていく事になりました。

これが、悲劇の始まりです。次回のレポートをおたのしみに。

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2017年7月11日 (火)

本日は、この子の修理です。Z1100Rのシリンダーヘッドの修正 その1

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

KAWASAI Z1100Rが入庫いたしました。

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エンジンをオーバーホールしてもらったのですが、3気筒なんです?

シリンダー・ヘッドのメンテナンス(よく言う腰上オーバーホール)

をして、エンジンを始動したら何をやっても1気筒変なんで、

スパークプラグを何度も交換していたら折れちゃいました・・・。

もう、うちでは、どうにもなりません!って返されたみたいです。

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折れちゃいました!じゃなくて・・・折っちゃいました!

が正確な言いまわしだと思いますが、そんな状態で返されても

オーナー様は困りますよね。とにかくメンテナンスに取りかかります。

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スパークプラグってそんなに簡単に折れない物なのですが

・・・・・つづく。

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2017年7月 4日 (火)

KZ1000MKーⅡのヘッドカバーからのオイルにじみ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日は、KZ1000MKーⅡのヘッドカバーガスケット部からの

オイルにじみのお話です。

きれいにペイントしてオーバーホールしてあるエンジンなのですが、

ヘッドカバーガスケット部分からのオイルにじみが止まらない!

と入庫いたしました。購入店では「古いからこんなもんですよ」とか

「購入後の保証期間がきれていますから有償になりますよ」とか

言われて流れ流れて当店に持ち込まれました。

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再三ヘッドカバーのガスケットを交換したそうなのですが、

ガスケットをいくら新品に交換しても、合わせ面をきれいに

しないと、いくらやってもオイルにじみは止まりません。

パウダーコーティングでリペイントされているエンジンですが、

マスキングの残りで、合わせ面にまだ塗料がこってり残っています。

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まずは、これを綺麗に落としてやらなければなりません。

丁寧にスクレッパーやオイルストーンで落としていきます。

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ヘッドカバー側にも、指で触ってしっかりと段差があるのが

確認できます。

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オイルストーンで削りすぎないように注意してくださいね。

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定盤やスケールを使用して、合わせ面のひずみが無い事を

確認してから、規定トルクを守り、締め付け順序どおりに締め付けて

一度エンジンをしっかりと温めて、さらに完全に冷めてから、

ヘッドカバーボルトの締め付け具合を点検いたします。

もうこれで大丈夫だと思いますよ。

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2017年6月22日 (木)

久々の2サイクルエンジンのメンテナンスです。

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

久々に2サイクルエンジンのメンテナンスでございます。

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カワサキKSR-Ⅱ(80cc)がアイドリングしないんですよ~。

っと入庫いたしました。エンジンはすぐに始動するのですが、

スロットルを戻すと、すぐにエンジンが止まってしまいます。

キャブレータのアイドリングストップスクリューを目いっぱい

締めこみ、スロットルバルブを開けるのですが、どうしても

エンジンは力なく止まってしまいます。

キャブやチャンバーは点検してありますとの事ですので、

オーナー様の了承を得て、シリンダーヘッドを開けることに・・・

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やっぱりです!焼き付いています!もっと怖いことにピストンが

割れています!どうやら、エアクリーナーからキャブにつながる

インテークダクトが外れたままダートを走り、砂ほこりを吸い込み

シリンダーが焼き付き、それでも回ろうとするクランクに負けて

ピストンピン付近に負荷がかかり、割れたと思われます。

バラバラに割れる前に気が付いてよかったですね。

さて、組み付ける際の大切なメンテナンスですが、1次圧縮の

クランクケース内の洗浄です。

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洗い油(なければ、ガソリンにオイルを少量混ぜたもの)を

クランクケースになみなみと注ぎ、クランクを手でぐるぐる回すと、

出てくる出てくる・・・ギラギラした金属粉が・・・!

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汚れた洗い油を吸い取り、また綺麗な洗い油で同じことを

ギラギラした物が出てこなくなるまで繰り返します。

今回はご予算の都合でこんな感じのメンテナンスですが、

本当は、ケースを割ってクランク・コンロッドの点検・ベアリング

の交換をすることをおすすめいたします。

むかしTZでロードレースやってた頃はよくやったもので

懐かしい気持ちで、ほんのりしながらの作業でした。

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