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2017年4月18日 (火)

Ninja ZX-12R のメンテナンス その2

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

Ninja ZX-12R のメンテナンスの続きです。
インジェクションボディーを取り外したついでに、ヘッドカバーを取り外して
バルブクリアランスも点検・調整していきましょう。

メインフレームとの狭い隙間での作業は、やりずらいですね。despair

Dscf8656


クランクシャフトをすこしずつ動かしながら、10cmぐらいしかない隙間
でのシクネスゲージを使っての作業です。
電気で狭い場所の指定された場所を照らしながら、シクネスゲージを差し込み
点検確認してから、正規のクリアランスでなければ、カムシャフトを一度取り外し
その奥にあるシムを測定して、正規のクリアランスの値になるように、
厚みの違うシムに交換して、再度カムシャフトを組み直し、バルブクリアランスを
正規の値になっているかシクネスゲージで確認いたします。sad

Dscf8658


点検確認いたしますと、とくにエキゾースト側のクリアランスが狭すぎます。
シム調整をする前に、ヘッドを降ろして、バルブの摩耗具合を点検した方が
良いかもしれませんね。
って事で、ヘッドを降ろすことになりました。wobbly

この後は、また次でお話します。

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