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2014年8月

2014年8月31日 (日)

知っていました?その11 アクスルシャフトの腐食

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日はアクスルシャフトのお話です。タイヤ交換をしようとして、ホイールのアクスルシャフトを抜こうとしたら・・・固くてたたかないと外れない・・・なんて事ありますよね。それはシャフトが腐食しているんです。

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よく見てみると、シャフト全体が腐食しているのではなく、ベアリングが当たっているところだけが腐食しています。これは水が入って錆びたのではなく、違う材質の金属間に生じる電位差により腐食するんですよ!たとえば・・・自転車のサドルの高さ調整をしようとしたらサドルのシャフトが腐食して動かないっていうのと同じです。

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さて、そんな時は腐食したところをペーパーなどで磨いて、うすーくグリスを塗布しておきましょう。そうすると次に取り外す場合は楽に外せますからね。シャフトが腐食することは、そんなにたいした事ではありませんが、シャフトの脱着時にベアリングが破損してしまう事のほうが心配です。シャフトをたたく事によりベアリングのインナー側に力がかかり、ベアリングの玉のセンターがずれてしまうんですよ。するとベアリングがガタガタになり寿命が極端に短くなりますからね。

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2014年8月30日 (土)

知っていました?その10 スポークホイール

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W650、エストレア、250TRなどはスポークホイールを採用していますね。スチール製のスポークなんですが、むかしのモデルと違い錆びずらいですよね。何故かと言うと・・・錆び止めのコーティングが施してあるんですよ!

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だから・・・一生懸命に磨いてしまうと、逆効果なんです。汚れたら、軽くウエスでふき取るぐらいにしましょうね。ゴシゴシ磨いてしまうと、コーティングが剥がれてしまい錆びやすくなってしまいます。鉄製のフェンダーの裏側もいっしょです。磨きすぎにご注意を・・・!

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2014年8月29日 (金)

知っていました?その9 メーターケーブルの伸び

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日は、メーターケーブルのお話です。最新モデルは電気式のメーターですが、ひと昔前のモデルは機械式のメーターでケーブルで動かしていました。このケーブルも消耗パーツなんですよ!

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ケーブルは実際に回転を伝えるインナーケーブルとその外側のアウターチューブで構成されています。このインナーケーブルが錆びたりして切れてしまう事はよくあることですが、伸びてしまう事もあるんですよ。伸びてしまうと・・・メーター側のケーブルが入っているシャフト部分に力がかかり、メーター本体が壊れてしまう事もあるんですよ!

ケーブルが異常に曲がってしまうと、うまく回転が伝えられなくなり、これもメーター破損の原因になりますので、定期的に新品に交換してくださいね。ケーブルはインナーに対してアウターの長さが車種ごとに違う場合がありますので、必ず正規車種のものを使用してくださいね!(同じ長さのアウターでも、インナーの長さが違うものもあるということです。)

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2014年8月28日 (木)

知っていました?その8 コスワースピストン

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

みなさん、COSWORTH(コスワース)のピストンってご存知ですか?レーシングピストンで鍛造品なんです。エンジンをボアアップする際によく使用しますが、同じような鍛造ピストンをお奨めするなら、わたくしはアメリカ製のピストンよりこの”Made In Great Britain”のコスワースをお奨めいたします。なぜなら・・・・・断然、精度と商品管理がしっかりしておりますから。Imgp0291 Imgp0298

4気筒用で出荷されました4個のピストンがすべて同じ重さなんです。どんな組み合わせで両天秤にかけても重量差はありません。これはすごい事なんですよ!!重さだけではなく、ピストン外径も0.001mmの誤差もありません。これが・・・他の物ですと重さは2gぐらいで外径は0.01mmぐらいは製品誤差がありますから・・・。

他メーカーのピストンですと、新品にもかかわらずピストンピンの入りがしぶい物や、ピストンリングの合口隙間がめちゃくちゃだったりするのが普通で、組み立て前に修正しないといけない物がほとんどなんですが、コスワースに関してはそんな事はいっさいありません!!

実際にこのピストンを使用されています方は多いのですが、50,000kmは十分いけますよ!すごいですね!!

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2014年8月27日 (水)

知っていました?その7 いろいろなネジ穴

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

エンジンカバーを交換しようとして、ボルトを取り外す時に・・・なんで?このボルトだけネジロック剤が塗ってあるの?そんなにゆるみ止めが必要なの?ってことありますよね。

それは、その部分の雌ネジ側が、貫通穴になっているからなんですよ。ネジ穴が貫通していなければ、そこからオイルが出てくることはありませんよね。しかーし、貫通穴の雌ネジですとボルトを外すとケース内側にあるエンジンオイルがにじみ出てきます。そうなんです、オイルにじみ防止のためにネジロック剤が使用されているんです。Imgp0234

この写真はGPZ900Rのエンジン左側のパルシングカバーを取り外したところです。中にはエンジンオイルがまわっていますので、とうぜんカバーを外すとオイルが出てきます。そこで、左側のネジ穴は貫通穴が分かりますか?右側のネジは貫通穴ではありません。

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貫通穴に使用するボルトには、ネジロック剤を塗布いたします。らせん状につながるネジ溝を通ってオイルがにじみ出てこないようにしているんですね。

それから・・・貫通穴には指定の長さのボルトを使用しましょうね。貫通穴でなければ間違って長いボルトを入れても、それ以上に入っていかないので気がつくのですが、貫通穴に規定の物より長いボルトを入れても、入っていってしまいます。しかし・・・・・中のパーツをボルトでつぶしてしまったり、破損させたりする場合もありますので、ご注意を!!

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2014年8月25日 (月)

知っていました?その6 バルブクリアランス

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

バルブクリアランスってことばをご存知ですよね。金属の熱膨張にそなえて、ある一定の隙間をバルブの上面とカムシャフト(ロッカーアーム)に作っておくんですよ。この隙間をバルブクリアランスと言いますが、隙間が大きすぎると打音(異音)の原因になります。また、隙間が小さすぎるとエンジン各部パーツが熱膨張した際にクリアランスがなくなり、バルブが全閉にならなくなり、圧縮もれの原因になります。それだけにシビアに調整しないといけません。Imgp0227

一般的にこのクリアランスは インテーク 0.1~0.15mm エキゾースト 0.15~0.2mm ぐらいです。(水冷・空冷・ターボ車・・・などで違いますので参考までに・・・)そうそうターボ車はインテークの方が熱膨張の影響が大きいのでクリアランスは大きくとってあるんですよ!

シクネスゲージという隙間を測定する工具(薄いシム)で測定しますが、今は一般的に冷間時に行います。調整は写真のような場合はアジァストスクリューで調整したり、隙間に入れてあるシムの厚さで調整したりします。

そこで・・・このシクネスゲージを引き抜く重さで隙間値が多少左右されます。引き抜く時にかたければ・・・隙間は狭いし、引き抜く時にやわらかければ・・・隙間は広いし・・・・・・そこで、どれくらいの力加減がいいのでしょうか?

わたくしは、健康な う○ち に爪楊枝を刺すぐらいがちょうど良い!とむかーーし教わりました。こんな経験(爪楊枝を刺す)はいまだにありませんが、だいたい想像しながらやっております。その他のメカニックの方はどれぐらいの力加減なんでしょうかね?・・・・・

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2014年8月23日 (土)

知っていました?その5 タイヤのスリップサイン

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日はタイヤのスリップサインのお話です。タイヤの残り溝がタイヤの使用限度の目安になっておりますが、残り溝の深さ約0.6mmで交換したいですね。そこで、タイヤにはスリップサインなるものが設定してる場合が多いですね。Imgp0213

タイヤのトレッド面の溝の一部分が浅く作ってあり、タイヤが磨耗してそれが出てきたら交換時期なんですよ・・・一目で確認できるようになっております。

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タイヤメーカーによって変わりますが、ダンロップタイヤの場合はサイドに6ヶ所△マークが付いており、この部分にスリップサインがあるんですよ。

タイヤの溝はたくさん残っているが、古いタイヤなどは、たくさんの細かいひび割れができてしまう場合があります。タイヤは簡単に言えば ゴム・カーボン・オイル で構成されておりますが、古いタイヤはオイル分が抜けてしまい、カサカサ・ガチガチになってしまい、オゾンクラックという表面にひび割れが現れます。タイヤ内部までひび割れがつながっているわけではありませんので、空気が抜けてしまうことはありませんが・・・・・タイヤの本来のグリップ力に欠けますので、このオゾンクラックがある場合は即交換です。

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2014年8月22日 (金)

知っていました?その4 ディスクローター

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日はブレーキディスクローターのお話です。ローターは安定した制動力を維持するためには、熱が加わったときに放熱性の良さや熱による歪みが起きないようにしなくてはいけません。そこで、近年はフローティングタイプが主流でございます。一般的にフロントに採用されておりますタイプで7~10個ぐらいのピンでインナー(ホイールに付いている側)とアウター(実際にブレーキパッドがあたる側)が固定してあるものです。

たとえ熱で歪んだとしても、このフローティングピンで歪みを吸収してくれるんです。冷めた後に歪が残らないように工夫してあります。安定した制動力を確保するにはディスクローターの厚みが必要です・・・でも放熱性が悪くなるので・・・最近はペタルディスク(花びらタイプ)が採用されております。ディスクの穴が開いているのもすこしでも表面積を増やして冷却効率を高める工夫なんですよ。

ディスクに開いた穴の中の空気が、ブレーキパッドで挟み込まれて一瞬で熱膨張して音に変わってしまいますので、パッド側にもスリットを入れて圧抜きをしていたりしてるんですよ。

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これは、GPZ900Rのフロントで、厚さ4mmで通常のフローティングタイプです。

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こちらは、2007モデルのZ1000です。厚みは6mmでぺタルタイプのフローティングです。

制動力を左右するものには、まだたくさんの要因があります。ディスクの外径・材質・ブレーキキャリパーの容量や性能・・・・・今日のお話はほんの一例でございます。

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2014年8月21日 (木)

知っていました?その3 ブレーキパッド

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日はブレーキパッドのお話です。近年ブレーキの性能がぐんぐん上がっておりますね。でも、ブレーキメーカーはいろいろと考えております。ブレーキパッドでも苦労がみられますよ。装着車輌の車重やエンジン性能や足回りの性能にあわせてディスクローターやパッドの材質を変えております。同じ形のパッドでも部品品番が違い材質が違うものもあるんですよ!

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ブレーキの効きも大切ですが、ブレーキ鳴き対策にもいろいろと工夫がみられます。パッドの裏面に”アンチスキールシム”というステンレスのプレートを入れてみたり、裏面にセラミックを貼ったりして、パッドの振動を抑えるようにしたり、振動周波数をかえたりしています。セラミックなんかを還すことにより、たとえ振動しても振動周波数を変えて人の耳に聞こえない波長にしています。一昔前は、ブレーキパッドの裏面のキャリパーピストンに当たる部分に専用の耐水・耐熱グリス(パッドグリス)を塗布することもありましたが、最近はホコリやゴミの吸着・かみこみなどの防止の為に使用しませんね。

余談ですが・・・人それぞれ耳に聞こえる波長に差があり、蚊の飛ぶ音”プーーーン”って音は若い人ほど聞こえるらしいですよ!

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鳴き対策としては、パッドの面取りが有効的でしょうね。この写真の上のパッドは面取り加工をしたものです。新品パッドに交換する際にはこの加工をしておくと初期なじみもよく、ひきずりもなくなりますよ!

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2014年8月20日 (水)

知っていました?その2 ブレーキフリュード

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

みなさん知っているつもりでも意外に解からないことってありますよね。今日はブレーキフュリュードのお話です。

峠なんかやサーキット走行をしてブレーキを多用すると、ブレーキが発熱してしまいますよね。こんなときにブレーキフュリュードはどれ位の温度になると思いますか?耐久レースの夜のシーンをみるとディスクローターが真っ赤になっているのを見ますよね。

最高200℃ぐらいまで温度があがってしまうといわれます・・・・・ふつうのお水では沸騰してしまいますね。もし、ブレーキフリュードが沸騰したら”ベーパーロック”という現象でフリュードの沸騰が原因でできた気泡で液体の伝達能力は落ちてしまい、スポンジを踏んでいるような感覚になります。これではブレーキは効きませんよね!

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ブレーキフリュードには沸点特性(沸騰しにくさ)が要求されます。その性能ランクを表記したものが、”DOT4”なるものです。オートバイではDOT3・DOT4・DOT5あたりが使用されますが、DOT4ではドライ沸点230℃以上・ウエット沸点155℃以上の性能が必要です。外車やレース用にはDOT5(ドライ260℃ ウエット180℃)というものが使用されますが、主成分の違いにより絶対に混ぜてはいけない物もありますので、DOT5をご使用される場合は、よく確認ください。(混ぜるな!危険!)ですよ!!

一般的なフリュードの主成分は、湿気を吸いやすい”グリコール・エーテル”です。長く使用していると湿気をすってしまい、性能は落ちてしまいます。この時の水分が混ざってしまい沸騰しやすくなった性能をウエット沸点というんですよ。だから定期的に新品に交換しないといけないのです。

次回は・・・・・ブレーキパッドのお話です。

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2014年8月19日 (火)

知っていました?その1 共鳴・共振対策

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

みなさま、何気なく見ていても気がつかない事ってたくさんありますよね。今日は振動音対策のお話です。Imgp0147

この写真はGPZ900Rのリヤディスクプレートです。デイスクローターの放熱性を高めるためにたくさんの穴があいてますね。しかしよく見てみると・・・均一の間隔で穴が開いていない事に気がつきましたか?これは、ブレーキをかけた時にブレーキパッドで挟まれたときにディスクローター本体がどうしても振動してしまいます。この振動がブレーキ鳴き(振動音)の原因なので、穴の開け方で少しでも共鳴しないように工夫したものなんですよ。

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これはZZR1400のラジエーターの裏についております電動ファンです。一昔前のモデルは上記の共鳴音(回転時の風切音)と同じ理由で羽根が等間隔についていませんでした。不当ピッチで羽根がついていますと回転バランスが悪くなるので、最新モデルは写真のように、等間隔で羽根をつけてそのかわりに外周に枠がついています。このリング状の枠で風切音をへらす工夫をしているんですね。

以前にも書いた記事ですが、人気のありますこのコーナー「知ってます?シリーズ」をしばらく続けましょうか・・・・・

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2014年8月18日 (月)

お盆休みは、いかがでしたか?

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

みなさんお盆休みはオートバイで何処かにお出かけできましたか?あいにくの天気でどこへも行けなかった方も多かったのではないですか?それとも・・・雨の中走り回っていましたか?

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わたくしは、雨の中、長野県の「高ソメキャンプ場」で飲んだくれていました。ずっ~~と雨が降っていましたので、やることもなく飲んだくれていましたよ。帰ってきて体重計に乗ったら・・・あら!大変な事になっていました。

さあ!仕事・仕事!!やる事いっぱいですから・・・(笑)!!!

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2014年8月12日 (火)

エスカルゴフェンダー

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

先日、VN2000のカスタムをご紹介いたしました。エスカルゴフェンダーで艶消しのバイクです。ところで・・・ナンバープレートは何処に付いてるの?って事で、今回はそこんところをご紹介いたします。

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なるべく、フェンダーのラインを崩したくないので、フェンダーのアールにあわせたカバーを作成して、その中にナンバーを入れてみました。

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ナンバー灯を光らせるとこんな感じです。ちなみにフェンダーの一番下にはテール・ブレーキランプが仕込んであり点灯させると浮かび上がります。

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2014年8月11日 (月)

艶消し・・・渋っ!!

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

VN2000のカスタムでございます。ブラックの艶消しでペイントです。黒とメッキのモノトーンで色の統一性がありカッコいいですね。ヘッドライトケース・ハンドル・フロントフォーク・エンジンガードなどはパウダーコーティングで艶あり・7分艶消し・全艶消し・・・といろいろ苦心いたしました。

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外装はウレタンペイントで艶消しです。タンクの「KAWASAKI」ロゴもペイントです。アメリカの古いベースボールチームのロゴっぽくデザインいたしました。

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正直いって手入れが大変ですよ!艶消し部分はワックスかけちゃうと白くなってしまうので気をつけてね!!(笑)。

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2014年8月10日 (日)

お盆の連休のお知らせ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日は、名古屋も台風の影響ですんごい強風です!恐怖を感じるぐらいの・・・風雨です。

こんな日でも、作業の予約をされたお客様がおみえになると言う事で、お店は開けています。強風にあおられて転ばないように気を付けてご来店くださいね!

お盆休みのお知らせです。

8月13日(水)~17日(日)は連休とさせていただきます。

なにかとご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。

連休をいただきます前後の火曜日12日と19日は営業させていただきます。

お盆の間は、長野県の「高ソメキャンプ場」にいます。真夏でも汗をかかないぐらい涼しい所で、夜には長袖のウエアでなければ寒いぐらいです。夜は天文台で夜空を観察させてもらえるし、ホタルを鑑賞できます。また昼間はキャンプ場内の池でニジマスやイワナが釣れます。お暇な方はツーリングでお立ち寄りただければ、ニジマスの塩焼きをご馳走しますよ!・・・運が良ければね・・・(笑)。

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2014年8月 9日 (土)

開店準備中の出来事です・・・。

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

今朝の出来事です。毎朝AM10:00の開店に向けて、オートバイを出してきれいに並べたり、ショールームやファクトリーの掃除をしたり、スタッフミーティングしたり、AM9:00ごろから開店前の準備をしております。そんな時間帯にもお客様はご来店いただくのですが・・・

店長 「すいません・・・。今9時半で、10時開店の準備をしておりますので、しばらくお待ちくださいませ・・・」と言うと

お客様 「あ~~っあっ・・・かまいませんよ!特に用事があって来たんじゃないから!」

と、そのお客様は開店準備でバタバタしている店内を歩きまわっています。正直いって邪魔なので、勇気を出してもう一度お声をかけさせていただきました。

店長 「あの~~・・・朝の掃除中で、その後にスタッフミーティングしますので、できれば10時ごろにもう一度ご来店いただけると助かるんですが・・・」

お客様 「あ~~っあっ・・・かまいませんよ!特に用事があって来たんじゃないから!」

と言いながら、普段はお客様がどうみても入ってこないでしょ!っていうファクトリーの奥まで入ってきます。それもタバコをくわえながら・・・。

店長 「あっ!お客様そこは困ります!それにくわえタバコは・・・!!」

お客様 「あ~~っあっ・・・かまいませんよ!特に用事があって来たんじゃないから!」

じゃ~~ぁ?あなたは?なに?しに?来たの?

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2014年8月 8日 (金)

不思議な読解能力のはなし

こんちには、プレジャーの店長でござまいす。

みさなん おんげき ですか?  わしたは げんき です。この ぶんょしう は イリギス の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか 「にんんげは たんごを にしんき する ときに その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる」 という研究にもとずいて、わざと文字の順番を入れ替えてあります。

確かに、あまり違和感なく読めますね。ケンブリッジ大学の研究というのはどうやら怪しいらしいのですが、人間は文章を読むときに、それぞれの単語を文字の並びよりも、全体の形で確認している割合が高いという事なんでしょうかね。ちなみにこれは英語にも使えるそうですよ。

「そでれは みさなん おごしと がばんりまょしう!」

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2014年8月 7日 (木)

インジェクションボディーの洗浄

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

インジェクションモデルも走行距離が増えてきましたらアイドリング回転が不安定になったりします。そんな時はインジェクションボディー(スロットルボディーとも言います)の洗浄をする事をおすすめいたします。今回はZX-12Rです。

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洗浄には一般的なキャブレータークリーナーは使ってはいけませんよ!デリケートなインジェクションパーツ類には専用のクリーナーがあります。モデルによっては、バタフライバルブの密閉性を確保するために特殊なシール剤が塗布してある場合もあります。そのシール剤をまちがって剥がしてしまうと逆効果ですからね・・・。

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スロットルボアのバタフライバルブ付近が真っ黒に汚れています。

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クリーナーを吹き付けてヨゴレを浮かびあがらせてから・・・

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細かい所は、ナイロン系のやわらかいブラシですこし擦ったりもします。

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さらにパーツクリーナーで綺麗に洗浄して完了です。組み付ける前に4気筒のバタフライバルブの同調を目視で合わせておきます。車体に装着後に正確にバキュームゲージにて同調をあわせます。一つ注意としては・・・すべての配線カプラなどを接続する前に、まちがってイグニッションスイッチをONにしないでください。配線カプラがつながっていないとECUは「断線」とか「作動不良」などと勘違いしてしまい、故障履歴が入ってしまいます。くれぐれもあせらず正確に作業しましょうね。

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2014年8月 6日 (水)

ウォーターホースからの水漏れ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

メンテナンスで冷却水のホースを外す際にこびり付いてしまい固くて外しずらい!無理やり外す場合もあります。そんな時は、できれば新品のホースに交換したいですね。なぜか?と言うと・・・

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ホースの内側がパイプに貼り付いていて、ソレを無理やりはがすと、ホースの内壁が傷つきます。そのまま再使用すると、ホースの内壁の傷口から冷却水がにじみ、ホースに編みこんである繊維を伝ってホースの端面(切り口)から冷却水がにじんできます。いわゆる「漏れる」のです。

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こんな時は、取り付けバンドをいくら締め直しても漏れは止まりません。きつく締めると内壁の傷が広がり、よけいに漏れるようになります。ジタバタせずにホースバンドと共にホースは新品交換いたしましょうね。

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2014年8月 4日 (月)

間違いじゃありませんよ!

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

多板湿式クラッチは複数のフリクションプレートとクラッチプレートが交互に組み合わせてあります。クラッチハブに順番に組み込んでいくのですが、フリクションプレートは外周にある突起部をハブの溝部に合わせて入れていきますが、一番最後(外側)のフリクションプレートだけずらして取り付けるタイプの物もあります。一見まちがって組み付けた様に見えますが・・・これで良いんです!Imgp1168

これは通常クラッチはスプリングの力で押さえられているとき(クラッチがつながっている時)は一体化しておりますが、クラッチレバーをにぎって、スプリングを押しちじめてフリクションとクラッチプレートがバラバラに離れたとき(クラッチがつながってない時)のカチャカチャした異音を抑える役目があるんですよ。

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2014年8月 3日 (日)

ZZR1400 MUZZYS Nos KIT 取付けその6

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZZR1400(ZX-14)にMUZZYSの Nos KIT を取り付けます。

Imgp1828

Nosのタンクは左のタンデムステップのあたりにインストールいたします。さて作動チェックです。。。。。。ボタンを押してみます・・・・・がっ?あれ?・・・・・うんともすんともいいません?配線まちがってないし、ちゃんとGAS入っているし?

結局・・・時間をかけてトラブルシュートした結果、一部配線カプラのギボシ部分のカシメが不十分で、ソレノイドが動かなかっただけでした。なんだかこの瞬間がMUZZYSだなって感じです。やれやれ。。。

実際に走行してみてパワーコマンダーでECUのリセッティングも進めていきますが、やっぱりオーナーさんにまず乗ってもらいながらセットアップを進めていこうと思います。

インプレッションは後日ご紹介いたします。

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2014年8月 2日 (土)

ZZR1400 MUZZYS Nos KIT 取付けその5

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

このところ超忙しくて・・・なかなかブログが更新できませんが頑張ります!

ZZR1400(ZX-14)にMUZZYSの Nos KIT を取り付けます。

Imgp1827

バッテリー横にソレノイドリレーを取り付けます。このキットはオプションでエアシフターも取り付けられます。エアシフターとは手元のスイッチを押すと強制的にチェンジペダルを操作してシフトアップするもので、手元ボタンを押すと一瞬点火カットしてスロットル全開のままで、クラッチレバーをにぎらなくてもシフトアップできるものなんですよ。

Imgp1836

ハンドル付近に Nos KIT の切り替えスイッチをとりつけます。HORNにしておくと通常の操作ですが、エンジン始動後にSHIFTERに切り替えますと通常の右側のスターターボタンがNosのONスイッチになります。また、通常の左側のホーンボタンがエアシフターのボタンに切り替わるんですよ。

今回はエアシフターは取り付けないので、左側のホーンボタンをNosのスイッチに変更いたしました。だって右手でスロットル全開にしている時に、右手の親指でボタンは押しづらいですからね・・・。

つづく・・・

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