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2014年7月

2014年7月30日 (水)

ZZR1400 MUZZYS Nos KIT 取付けその4

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZZR1400(ZX-14)にMUZZYSの Nos KIT を取り付けます。

Imgp1776

噴霧するガスの量は、ジェットで調整いたします。大・中・小と3種類あり、一番大きいものをセットすると50phのアップになるそうです・・・。

Imgp1825

燃料タンクの下にソレノイドを取り付けます。簡単にいうと電磁バルブでして、スイッチが入るとガスが通過する構造です。ナイトロのガスボンベは開けっぱなしでも、このソレノイドがONにならないとガスは噴霧いたしません。

つづく・・・。

バイクブロスさんに弊社の記事が載っています。よろしければご覧くださいませ。

http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sfeat/pleasureshop/

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2014年7月28日 (月)

ZZR1400 MUZZYS Nos KIT 取付けその3

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZZR1400(ZX-14)にMUZZYSの Nos KIT を取り付けます。

Imgp1779

エアクリーナーチャンバーの中に噴射用のパイプを取り付けます。2本のパイプからガスが噴霧されるのですが、けっこうアバウトな位置にセットいたします。1・4番のスロットルボアの上部にセットいたしますが、真下に噴霧するのではなく、後方に噴霧するようになっております。エアBOX内全部にガスが広がるようになっているんでしょうね。

Imgp1822

エアBOXの右側のフタの部分から、先ほどのパイプにつながるようにホースをルーティングしていきます。すべてのつなぎ目はシールテープなどできっちりと確実にシールしながら接続していきます。続きはまたこんど・・・。

昨日は鈴鹿8耐の観戦に行ってきました。局地的に豪雨もありレースは大波乱でしたよ。やはりサーキットのにおいは良いですね。暑いけど楽しかったです!

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2014年7月26日 (土)

ZZR1400 MUZZYS Nos KIT 取付けその2

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZZR1400(ZX-14)にMUZZYSの Nos KIT を取り付けます。

まずはナイトロガスの充填からです。デリバリーされてくる時は空っぽの状態ですので、日本で充填しないといけません。Imgp1771 Imgp1770

2枚目の写真はボンベのバルブを取り外したものです。ボンベ内部にこのストローパイプが入りますが、ボンベ装着には取り付け角度や向きが決まっております。いわゆるこのストローの先っぽが下を向かないといけないんですよ。そうしないと液化したガスが全部出なくなってしまいますから・・・スプレー缶を逆さまにして使用すると、ガスばっかり出て中身が残ってしまうのと同じです。

ガスは日本ではいわゆる笑気ガスを使用します。このガス自体は危険性はなく、噴射しますと冷却性のすぐれたものです。大気を冷却して充填効率を上げる為のものです。病院なんかに行くと酸素ガスの横に必ず笑気ガスが置いてありますが、酸素に笑気を混ぜて冷やしてやって充填効率を上げているんですよ。

実際にこの容量では、出しっぱなしにして120秒はもたないでしょうね。

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2014年7月25日 (金)

MUZZYS Nos KIT ZZR1400 取付けその1

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZZR1400(ZX-14)にMUZZYSの Nos KIT を取り付けます。Imgp1767

まずは・・・・・英語の説明書を翻訳する事から始めます。簡単に取り付けられ50PSのアップだそうです。ドライタイプのNosKITなのでスロットル全開時にボタンを押すとGASが噴出して、モアパワーがしぼりだされるのです。GASは日本では笑気ガスといわれるもので、冷却性にすぐれたガスを使用します。

Nosの起動スイッチを入れると、スターターボタンがNosのONスイッチに切り替わります。オプションでエアシフターも取り付けられますが、このときにはホーンボタンがエアシフターのボタンに切り替わります。しかーし・・・・・スロットル操作を右手でしながら、スターターボタンを押す事ができるのか?という事で、左側スイッチBOXをパッシングスイッチ付きのBOXにして、そのスイッチを利用しようと考えております。

はたして、どうなることか・・・・・またレポートいたします。

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2014年7月24日 (木)

W800シート加工

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800のメーカーオプションでカフェスタイルキットという物がありまして、シングルシート風の素敵なデザインなのですが、それを少し改良いたしました。

Dscf0860

オートバイのカラーに合わせて赤いパイピングラインを入れました。

Dscf0857

シート後方のもっこりしたデザインを少しだけシェイプいたしました。見比べないと解らない程度ですかね・・・(笑)。シートの赤いパイピングラインが統一感あってとってもカッコよくなりました。シートの張り替え・加工はご相談くださいませ。

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2014年7月23日 (水)

カスタムペイント最新情報

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800のタンクをペイントいたしました。シンプルなクラシックなイメージの色使いにいたしました。

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何度もオーナー様と色の打ち合わせをして決めていきます。真ん中のアイボリーのラインがクラシック感あってカッコいいでしょ!

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一見すると・・・W800に観えないでしょ。70年代の外車っぽく思えるのは私だけでしょうか。時間をかけてオーナー様と色やラインの太さなどを決めてペイントしたので、出来上がった際のオーナー様は「う~~ん!イメージ通りです!!」って大満足でした。弊社では、直接ペインターと打ち合わせしていただきますので、納得いくまでわがまま言っちゃってくださいませ(笑)。



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2014年7月21日 (月)

EPL PL-220S

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

先日、EPLのオイル添加剤をご紹介いたしましたが、本日はオイル添加剤PL-500のスプレータイプをご紹介いたします。「PL-220S」というスプレーでございます。

Imgp1678

エンジンの組み付け時に使用したり、シリンダーヘッドの吸気側から燃焼室へ直接スプレーすることで、バルブガイドやバルブシートへの面処理を行うことができたりと、ひじょうに用途が広いスプレーでございます。潤滑剤、切削油としても使用できる多目的スプレーです。

有機溶剤は入っておりませんので、プラスチックの変質やゴムの劣化はないので、安心して使用していただけます。LPGを使用しておりますので可燃性ですのでご注意ください。価格は220mlのスプレーで 2,376円(税込み)になります。プロがお奨めいたします優れものでございます。

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2014年7月19日 (土)

EPL オイル添加剤 「PL-500」

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

EPL オイル添加剤 「PL-500」 のご紹介でございます。Imgp1676

エンジンが本来持っている性能をフルに引き出すためのオイル添加タイプの金属表面処理剤です。エンジンのみならず、ミッション、デフ、フロントフォークなどの金属摩擦の起きている全ての部分に使用でき、フリクションロスを大幅に低減することで、さまざまな効果がえられます。

エンジンオイルに添加する場合は、はじめオイルの量の5%ほど添加いたします。その後オイル交換する場合は、3~8%ほどの割合でリピートして添加する事ををおすすめいたします。エンジンの始動性はよくなり、レスポンスもよく、燃費があがりますのですぐに体感していただきますよ! フロントフォークのオイルに添加すると驚くほど、しなやかにサスが動きますので、効果は絶大でございます。

価格は500ccで16,200円(税込み)で、4Lほどのオイル容量のエンジンなら約3回分でございます。お試しで1回分での小分け販売もいたしますので、ご相談くださいませ。 実際に当店では、みなさまにボトルで販売させていただき、ボトルキープしていただいておりますよ! 一度入れたら次も絶対に入れないと安心できないからなんだって・・・

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2014年7月18日 (金)

WPC加工

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

みなさん、WPC加工ってご存知でしょうか。金属フェチには、たまらない加工なんですよ。

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WPC加工とは、金属成品の表面に同等以上の硬度を有する超微粒のショットを噴射速度100m/sec以上で噴射し、表面温度を上昇させることを特徴とする金属成品表面加工熱処理法で、ショットを噴射することにより、急加熱・急冷が瞬時に繰り返され、熱処理効果・鍛錬効果により加工強化が行われます。金属表面の残留オーステナイトの加工誘起マルテンサイト変態や高転位密度の加工硬化層の付与により結晶を微細化し、高硬度な組織が得られ、表面の内部圧縮残留応力も高めることもできます。

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効果といたしましては、①疲労寿命の延長 ②耐磨耗・耐ピッチング・耐チッピング性の向上 ③応力腐食・粒界腐食・電食等の防止 ④低温ゼイ性の防止 ⑤騒音の減少 ⑥電気抵抗を下げ磁界を安定させる など・・・たくさんの効果があります。

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今回は、その上からモリブデンショットをかけて、初期のなじみを良くするためにもう一手間かけております。表面はスベスベしていて、金属フェチの私は、加工したパーツを鑑賞しながら・・・触りながら・・・酒が飲めます(笑)。 でも組み上げてしまうとまったく見えないのが残念です(大笑)。

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2014年7月17日 (木)

ピストンの風鈴

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ピストンで風鈴を作ってみました。これがまた良い音を奏でるんですよ。

Imgp2148

ZZR1100の純正ピストンART製の鋳造ピストンです。コスワースの鍛造ピストンでも作りましたが、鋳造ピストンの方が良い音ですね。ARTはキンキンと良い音で、目を閉じて聞いているとピストンの音には思えないほどですよ。コスワースはアルミの密度が高いのかコンコンとにぶい音です。

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2014年7月16日 (水)

エンジン不調の原因は・・・

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

先日、エンジン不調(エンジン回転2000~3500rpm)で気持ちよく走れないんですよ・・・というお客様がおみえになりました。50,000kmぐらい走行している車両で、他店でいろいろとメンテナンスされたそうですがいっこうに良くならないそうです。試運転いたしましたがオーナー様しか解らない程度の微妙な不調具合なのでしょうね・・・言われてみればちょっと乗りずらいですが、こんなもんといえば・・・こんなもんっていう感じです。キャブレーターもオーバーホールされたそうなのですが、もう一度当店でオーバーホールいたしました。Imgp2085 Imgp2083

ニードルが微妙の磨耗しておりました。スロー回転(スロットル全閉)からスロットル開度8分の1ぐらいの時に影響が出るでしょうね・・・これでは・・・

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ジェットニードルとニードルジェットを交換してOKです。キャブレーターのオーバーホールと言っても、各パーツの磨耗や変形を判断することは難しいですよね。今回も”これぐらい・・・問題ないでしょ・・・”と思うことが不具合の原因なのですからね。

オーバーホール後にオーナー様に乗っていただくと、「うん!完璧に直ってますね!!」って喜んでいただけました。

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2014年7月14日 (月)

旧車につき物のサビ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

旧車にはサビがつきものです。Z1のホイールリムの内側も例外ではありません。Imgp2463

外側から見てもまったく解りません。リムの内側のサビです。タイヤを交換しようと思いとりはずしてみてはじめて気がつくんですよ。このサビのかたまりが”ボロボロ”はがれてきて、チューブの間ですれてしまい、パンクしてしまうこともありますので注意が必要ですね。

Imgp2445

とうぜんチューブにもサビがこびりついていますので、タイヤ交換のときはチューブもセットで交換した方が良いですね。

リムのサビは組み付ける際にできるだけ落として、サビ止めをしておくのがベストですが・・・旧車にはサビがつきものですから・・・

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2014年7月12日 (土)

Ninjaマークの秘密

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

今ではとっても有名なマークで Ninja のロゴってありますよね。カッコいいデザインですよね。でも・・・ホントは・・・

Imgp2725

当時、日本からアメリカにFAXでデザインロゴを送ったところ・・・FAXの調子がわるくて斜めにゆがんで、くしゃくしゃに、なおかつ2重ににじんだように・・・送られてしまったんです。アメリカ側で受け取ったスタッフが”これはすばらしい!”と気に入ってしまい、採用されたそうです。偶然が生んだ物だったんですね。

わたしは、こんなカワサキが大好きです!

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2014年7月11日 (金)

ブレーキパッドの磨耗

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日はブレーキパッドが 異常な磨耗をしている事もあるよ・・・!というお話でございます。ブレーキパッドの残量を確認しようと思い、ブレーキキャリパーを取り外したところ・・・”あれ?ヤバイ!”という事も多いですが、左右のパッドの磨耗具合が違う事もあるんですよ!

Imgp7528

この写真の場合は4POTのキャリパーですが、左右のパッドの磨耗具合が違うのがわかりますか?左側はまだ十分残っていますが、右側はもう限界まで磨耗しております。これはキャリパーピストンの動きが悪くてこうなってしまうのですよ!とうぜんブレーキの効きも悪いですよね。

やっぱり定期的にオーバーホールしないといけませんよね・・・。

Imgp7571

洗浄・オーバーホールとは・・・・・こうゆうことです!ゴムのシールなどはとうぜん新品に交換です。

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2014年7月10日 (木)

来るなら来い!チョコチップクッキー

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

先日、私の先輩のファクトリーに仕事でお伺いいたしました。そのファクトリーの片隅でチョコチップクッキーを見つけました。

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来るなら来い!のパッケージで富士の演習場へ行ったお土産をお客様から頂いたそうです。こんなお土産があるなんて知りませんでした。わたくし・・・思わず持ち上げて裏返すと・・・。

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賞味期限がとっくに切れてますが・・・いつからここに置いてあったのでしょう?




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2014年7月 9日 (水)

ホイールのリム

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

オートバイのホイールでスポークタイプがありますよね。このスポークホイールのリムをよく見たことありますか?タイヤをはめて外から見ていると解からないのですが・・・実は裏側から見ると継ぎ目があるんですよ。

Imgp2814

そうですよね!板状のリムを丸く曲げてつなぎ合わせて溶接して作ってあるのですから・・・それにしても外側からはこの継ぎ目の溶接部が解からないように削ってバフがけして修正してあるんですからね、手間がかかっているんですよ実は。

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2014年7月 7日 (月)

ZZR1400のプラグ交換

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZZR1400のスパークプラグを交換いたします。フューエルタンクは取り外さなくてもいいのですが、そのかわりに外装パーツ(カウリング等)をたいがい取り外さないといけません。Imgp2827

フレームとシリンダーヘッドの隙間からスパークプラグの交換をいたしますが、ハーネスがたくさんありますので、傷をつけないように慎重に作業いたします。純正でイリジウムプラグを採用しておりますので、通常のプラグほど頻繁に交換しなくてもいいのですが・・・毎回プラグ交換でこの作業はけっこうつらいです。Imgp2826

ZX-12Rに比べればまだ隙間が多いので作業はしやすいですが、交換作業の時間は1時間以上かかりますね。へたするとプラグ代より工賃の方がかかりますね。またエンジンが熱いとできないので、お客様が乗ってご来店いただくとエンジンの冷める時間を入れると・・・ほんと・・・半日仕事ですよ。

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2014年7月 6日 (日)

ダイレクトイグニション

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

最近のフューエルインジェクションモデルに採用しております点火装置の一部では、ダイレクトイグニッションというものを採用しております。これはスパークプラグに火花を飛ばす為に電圧を増幅させるイグニッションコイルというものがプラグキャップに取り付けられている物なんですよ。

Imgp2829

写真の左側にあるのがプラグキャップなのですが、普通のものより大きいです。上部にイグニションコイルの機能が組み込まれております。通常はイグニッションコイルからプラグキャップまでをハイテンションコード(一般的にプラグコードという)でつなぐのですが、これがなくなり構成パーツの簡素化と電圧降下がなくなるという利点があります。どんどん進化していきますね・・・。

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2014年7月 5日 (土)

クラッチレバーのフィーリング

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

クラッチレバーを握った時に、へんなフィーリングのものがあります。意外にオーナー様は気がついていない場合が多いです。「こんなもんかな・・・」って思っている方が多いですが、我々はいろんなバイクを触っていますので、不具合はすぐに解かるんですよ。

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この写真で左側は新品ですが、右側は約20,000km走行したものです。右側の穴がイビツに磨耗しているのが解かりますか?とうぜん取り付けにガタができてしまい、クラッチレバーをニギニギした時にへんな感じになります。こうゆう磨耗でのトラブルは序々にくるので、オーナー様は気がつかない場合が多いですよ。

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2014年7月 4日 (金)

フロントフォークのオーバーホール

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

フロントフォークのオイル交換をする際はやっぱりフルオーバーホールをお奨めいたします。分解してみて解かるのですが、フロントフォークのアウターチューブの底の部分にヘドロが溜まっております。この部分はアブソーバーのバルブがありますので、やはりキレイにしておきたいですね。

Imgp2878

オイルが劣化しますとアブソーバーのダンパー機能が正規の性能を発揮できません。そこにヘドロが溜まるとサスペンションがフニャフニャになります。ちなみに新品のオイルはこんなにきれいなんですよ。

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2014年7月 3日 (木)

ヴィクトリーカスタム 造形終了

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

先日から進めておりますヴィクトリーのバガースタイルのカスタムですが、造形がほぼ終了いたしました。フューエルタンクとアンダーカウルもつながったデザインにいたしました。

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アンダーカウルもFRPで継ぎ足して造形いたしました。

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リヤのサイドボックスとリヤフェンダーも隙間をなくしました。これでもサイドボックスは脱着式なんですよ。

Dscf0505

後はローダウンして、ハンドルを低い物に交換して、細かい装飾パーツを付けて、カーナビやETCを装着して・・・まだまだやる事いっぱいです!最後にペイントですが出来上がりは梅雨明けですかね。







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2014年7月 2日 (水)

ヴィクトリーカスタム

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ヴィクトリーのフューエルタンクを加工いたします。と言ってもFRPを継ぎ足して加工していきます。

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まずは厚紙でだいたいの形を作り、その上からFRPで型を取っていきます。

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ノーマルタンクにFRPで作成したものをかぶせるとこんな感じになります。

Dscf0441

あとはパテで段差をなくすように埋めていきます。

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タンクの裏側も作りこんでいきます。

Dscf0465

出来上がったタンクです。ペイントするのが楽しみですね。

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