« ピストンリングの確認 | トップページ | バルブのすり合わせ »
こんにちは、プレジャーの店長でございます。
空冷エンジンのシリンダーを抜くときはスタッドボルト付近のヨゴレが必ず邪魔をしてくれます。どんなに清掃してから慎重に作業をしてもクランクケースのなかにヨゴレが入ってしまいます。
クランクケースまで分解してメンテナンスするなら良いのですが、今回は腰下は分解しませんのでオイルパンを一度取り外し、洗い油でゴミを流し取ります。カムチェーンあたりにたくさんの砂利を噛み込んでしまうので、何度も覗き込んで確認しながら作業いたします。
ついでに長年にわたり溜まったオイルポンプストレーナーの汚れも洗浄いたします。
これで気持ちよく作業が進められますね。
2014年2月14日 (金) ガッツカワサキ~各店つぶやきコーナー | 固定リンク Tweet
この記事へのコメントは終了しました。
この記事へのトラックバック一覧です: シリンダーを抜くと・・・:
コメント