« キャブの同調 | トップページ | シリンダーの磨耗の確認 »

2014年2月10日 (月)

いよいよエンジンの分解です

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

CB750Fのメンテナンスですが、お話は前後いたしますが、エンジンを分解点検して真っ黒な煙をはく原因とヘッドからのオイル漏れの修理に取り掛かります。

Dscf8765

エンジンを車体から下ろして、まずはシリンダーヘッドを取り外します。何度もメンテナンスした跡があるこのエンジンですが、オイル漏れの原因はヘッドを締め付けているスタッドボルト上部のナットにシールワッシャーがあるのですが、それがひどい状態で以前オーバーホールした際にシールワッシャーを再使用したのでしょうね・・・そこから垂れてきていました。オイルが漏れてくる箇所を外側からシール剤で固めて、シルバーのペイントがしてありました。

Dscf8787

エキゾーストバルブのステム部分がオイルで「キラッ!」っとしています。ステムシールからオイルが垂れてきていますね。いわゆるオイル下がりです。

Dscf8863

バルブを取り外してみるとシート面にもカーボンを噛み込んでいます。まずは綺麗にカーボンを除去して各部の磨耗具合を確認していきましょう。

|

« キャブの同調 | トップページ | シリンダーの磨耗の確認 »

ガッツカワサキ~各店つぶやきコーナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いよいよエンジンの分解です:

« キャブの同調 | トップページ | シリンダーの磨耗の確認 »