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2014年1月29日 (水)

シフトポジションセンサー

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

130,000km以上大切に乗ってきたZZR1400が不調です。KDS(カワサキダイアグノーシスシステム)というFIの診断システムを使って不具合を確認していきます。その前に・・・ファンクションメーター部分にあるシフトインジケーターの表示が異常です。まずはこれから修理していきましょう。

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シフトポジションセンサーはフロントスプロケットカバーを取り外しとすぐにアクセスできます。このセンサーは今何速に入っているかをECU(コンピューター)に信号で伝える重要なセンサーです。ECUは1速から6速まですべて同じマッピング(点火タイミングや燃料の噴射時間を制御したデーターです)で動かしているのではなく、例えば1速のマッピングテーブルはスタートしやすい低速トルク重視のセッティングになっています。また6速では最高速を意識して高回転域を重視したセッティングになります。各ギヤによってマッピング(データー)をテーブルごとに変えているんです。

Dscf8754

130,000kmも走るとセンサーも磨耗するんですかね?今回はこのセンサーを新品交換いたします。ファンクションメーター内のシフトインジケーターは正常に表示してくれるようになりましたが、まだエンジンの不具合は続きます・・・。さて次は何処がおかしくなっているのかな?それはまた明日・・・。

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