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2013年3月 2日 (土)

有害ガス等発散防止装置の性能

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

「有害ガス等発散防止装置の性能」簡単に言えばマフラーから出る排気ガスはクリーンなものでなくてはなりません!というものです。ガソリンを燃料とする自動車は、原動機を無負荷運転している状態で発生し、排気管から大気に排出される「一酸化炭素」及び「炭化水素」が規定値を越えてはいけません!という法律があります。そのために車検のたびに排気ガス濃度を測定いたします。

Imgp2860

この車両は、一酸化炭素 1.54% 炭化水素 1840ppm です。製造された年式により規定値は違います。小型二輪車の場合は、車検証を見て、型式の前にBCとかEBLとか記載されており、この型式によりそれぞれ規定値が変わります。簡単に言えば、古いオートバイは規定値があまく、新しいオートバイは規定値がきびしく、よりクリーンなものでなくてはなりません。そのためにスパークプラグやエアクリーナーやキャブレーターの調子やエンジン本体の調子をいつもメンテナンスしていないと車検が通らないんですよ。ちなみに250ccいわゆる軽二輪も規定値は設定されているんですよ。

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