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2012年12月19日 (水)

インジェクションボディーの洗浄

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

インジェクションモデルも走行距離が増えてきましたらアイドリング回転が不安定になったりします。そんな時はインジェクションボディーの洗浄をする事をおすすめいたします。今回はZX-12Rです。

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洗浄には一般的なキャブレータークリーナーは使ってはいけませんよ!デリケートなインジェクションパーツ類には専用のクリーナーがあります。モデルによっては、バタフライバルブの密閉性を確保するために特殊なシール剤が塗布してある場合もあります。そのシール剤をまちがって剥がしてしまうと逆効果ですからね・・・。

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スロットルボアのバタフライバルブ付近が真っ黒に汚れています。

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クリーナーを吹き付けてヨゴレを浮かびあがらせてから・・・

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細かい所は、ナイロン系のやわらかいブラシですこし擦ったりもします。

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さらにパーツクリーナーで綺麗に洗浄して完了です。組み付ける前に4気筒のバタフライバルブの同調を目視で合わせておきます。車体に装着後に正確にバキュームゲージにて同調をあわせます。一つ注意としては・・・すべての配線カプラなどを接続する前に、まちがってイグニッションスイッチをONにしないでください。配線カプラがつながっていないとECUは「断線」とか「作動不良」などと勘違いしてしまい、故障履歴が入ってしまいます。くれぐれもあせらず正確に作業しましょうね。

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