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2011年12月

2011年12月30日 (金)

年末年始のお休み

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

今年一年、本当にありがとうございました。来年もたくさんいろんな事を書き込みますからお楽しみに!

12月30日~1月5日までお休みさせていただきます。

私、お正月は長野県の野沢温泉で、スキー・ボード・温泉三昧でございます。面白い出来事があれば、書き込みますね!

それでは、みなさん良いお年を・・・   感謝!!

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2011年12月29日 (木)

男カワサキは健在か?

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

今、本屋さんで発売されていますモーターマガジン社発行の「GOGGLE」ゴーグルという雑誌に我がカワサキモータースジャパン代表取締役社長の河野健二氏が力説しております。

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「ぐっさん」が表紙になっておりますコノ雑誌です。

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カワサキは「存在しないと思われていた市場にモデルを投入し、市場そのものを創りだす。」というものです。他のメーカーが手を付けていない市場をあたらしい感覚で切り開き、スタンダード化していきます。250ccのカウル付きのNinja250Rの時は、レーサーレプリカと言われるモデルがなくなってしまった市場にカウル付きの軽二輪を持ってきて、あたらしいユーザー層を作り上げました。この時はカワサキ独占でしたもんね。その後から他メーカーがついてきた感じですもんね。それに今でもZRX1200DAEGは根強い人気車です。

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「男カワサキ」のブランドイメージは今でも大切にしております。しかしそれだけではなく初心者さまや女性ライダーさまのような、、あたらしいユーザー層にも新しいカワサキブランドを支えてもらっています。すべてのカワサキを愛していただいておりますお客様には「カワサキの男気」でお答えいたしますよ!

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2011年12月28日 (水)

クラッチの磨耗

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

クラッチがすべる!こんなトラブルでは一般的にクラッチプレートやフリクションプレートと言われるパーツを交換すれば解消するのですが・・・

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クラッチハブの中に入っているクラッチインナーのクラッチフリクションプレートが当たっている部分の磨耗具合も点検してくださいね。ちょうど手に持っているパーツと写真中央部にみえるパーツです。

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定規などを当てがってやると良く解かりますね。隙間が開いているのが解かりますよね。これだけ磨耗しているのです。

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とうぜんですが、クラッチフリクションプレートも変な位置が削れてます。右側の黒っぽい方が磨耗したプレートで、左側が新品パーツです。やはりしっかり点検して異常なパーツがあれば交換しましょうね。

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2011年12月26日 (月)

クラッチの切れが悪いんですけど・・・

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

「急にクラッチが切れなくなったんですけど・・・何とかしてください・・・今からレッカーでそちらに運びますから」とZZR400がJAFで運ばれてきました。う~~ん、たしかにワイヤー式のクラッチレバーはプラプラになっています。どうやら・・・クラッチレリーズ部分が外れているようです。

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構造は、クラッチレバーを握ると、上記の写真の黒くみえるレリーズシャフトが回転するようにワイヤーで動かされます。すると横方向にあるレリーズロッドを引っ掛けて引っ張るように動きます。これでスプリングの力で張り付いているクラッチ板を引き離してクラッチが切れるのです。

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今回はこのレリーズ部分が磨耗してしまいレリーズロッドを正確に引っ張れなくなり、クラッチが切れなくなりました。右側が磨耗したパーツで、左側が新品パーツです。

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とうぜんロッドも新品交換いたします。ところで・・・急にクラッチレバーがプラプラになったそうなのですが、なぜ?こんな事になったんでしょう?

オーナー様に、よ~~くお話を聞くと・・・つい最近、他店でクラッチ板の交換をしたそうです。どうやらその時の組み付け不良が原因ですね。だって・・・分解して点検していたら、クラッチ板の組み方を間違って組み込まれていましたから・・・。

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2011年12月25日 (日)

ブレーキキャリパーのオーバーホール

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

タイヤ交換をした際にブレーキパッドの残量が少ない事に気がつき、急遽ついでにブレーキパッドの交換をする場合ってけっこうありますよね。実は他店でタイヤとブレーキパッドを交換されたお客様が弊社におみえになりました。「あの~~すいません・・・ブレーキの感じがなんだか変?なんですけど・・・観てもらえますか?」って・・・

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あらら!ブレーキキャリパーの汚れも清掃しないで、無理やりピストンを戻してあり、おまけにピストンダストシールが飛び出しています。これでは、ブレーキピストンの動きが悪くてブレーキが引きずってしまいます。

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という事で、急遽ブレーキキャリパーのオーバーホールです。シールはすべて新品交換で、ブレーキピストンも汚れを落として洗浄いたします。実は、当店ではほとんどの車種のブレーキピストンのシールは常備しております。

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みなさん!タイヤ交換で安いお店はいくらでもありますが、ほんとうに技術力があるところでメンテナンスをしてくださいね。近くの安いお店でタイヤ交換して、ホイールカラーの組み付け間違いやディスクローターを曲げられたりして、ひどい方ではブレーキパッドが裏表反対に入っていたなんて事もありました(本当の話ですよ)。なぜだか?メーカー問わず(ドカティーも来ました)弊社に助けを求めていらっしゃるお客様が多いのです。正直年間にして、10件以上はあります。その都度その安売り店様とお客様本人がトラブルになります。「ちっっ・・・余分な事をやりやがって!調子が悪いなら他店へ相談せずに、もう一度持って来いよ!」ぐらいの事を言われてしまうそうです。

メンテナンスは安さではなく、技術力でお店選びをしてくださいね。

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2011年12月24日 (土)

とり焼き 最高です!

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

昨日はみんなで「クリスマスツーリング」と証して行き先を教えずにシークレットツーリングでした。参加者さまみんなが・・・「ねぇ~~店長・・・何処行くの?何食べさせてくれるの?」と質問を背に三重県方面へ出発です。

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今回は三重県久居市の「とり焼き」を食べにいきます。わたくしの大先輩のヴォーグレーシングさん(久居市にお店があります)に聞いておいしいお店をリサーチしてあります。

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人気のあるお店という事で、10:30には到着いたしました。11:00オープンですが、寒い外で待っていると、お店の方が「ちょっと早いけど中へどうぞ!」と、ありがたい限りです。

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「タタキ」です。ささみのタタキです!マジウマ!!

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さてさて、メインの「とり焼き 若」です。秘伝のタレに漬け込んである鶏肉をアミ焼きでいただきます。タレが焦げてしまわないように焼いていきます。プリプリのお肉がジューシーでこれまた絶品です。ごはんの大盛りと一緒にいくらでもお腹に入っていきます。とり鍋もいっしょにいただき、お一人1,300円とはこれまたリーズナブルです。

食べ終わるころにはお店の外にまで行列ができております。行くなら11:00までにいきましょうね。(笑)

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2011年12月22日 (木)

野沢菜漬 いただきました。

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

私の大好物の一品「野沢菜漬」をいただきました。毎年、お正月は長野県野沢温泉でスキー・ボード・温泉三昧ですごします。私のオヤジの代から60年以上毎年かかさず宿泊いたします旅館から送られてきました。

創業370年の老舗旅館でございます。常盤屋旅館さんです。

http://tokiwaya.jp/ 

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この「野沢菜漬」の事を我が家では・・・「プチュン ポリポリ」と呼んでおります。爪楊枝でプチュンと刺して食べるとポリポリと音がするからです。実はマヨネーズを付けて食べると美味なんですよ!マヨネーズと聞いて「えっ?エ~~・・・?」って思う方がほとんどですが、ほんとにうまいんですよ!お試しくださいませ!!

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2011年12月21日 (水)

名古屋弁(ことば)かるた 

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

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名古屋弁(ことば)かるた です。ひとつひとつ読んでいくと・・・えっ?これって名古屋弁なの?・・・普段我われが使っていることばは、共通語ではなく、方言だったなんて・・・って思い知らされます(笑)。

内容をすこしご紹介いたします。

『とろくしゃー、たーけたことを、言やーすな』
『馬鹿馬鹿しい、くだらないことを、言わないでください』

『めんぼだで、まぁじっきなおるで、なぶってかん』
『ものもらいですね、もうすぐ治りそうですから、触ってはいけません』

『つってちょう、ざら板あすこに、いざらかす』
『手で持ち上げてください、大型のすのこを向こうまで、移動させますから』

『のうなった、放課にB紙を、もらってこ』
『無くなったので、学校の休み時間に摸造紙を、もらって来ましょう』

『よー言わん、嫁の御付(おつけ)が、しゃびんしゃびん』
『そんなこと言えません、息子の嫁の味噌汁が、薄くてまずいなんて』

『けなるいわぁ、おみゃーのごっさま、だゃーつうさん』
『うらやましいです、あなたの奥様、お綺麗ですね』

『んみゃーでよ、あいさにはさんだ、小倉ネオ』
『大変美味しいです、パンの間にはさんだ、小倉あんとマーガリン』

『わやだがや、おうじょうこいた、すたこいた』
『大変です、死ぬほど困りました、非常に骨が折れました』

などなど…

ここまでの名古屋弁を普段使う事はありませんが…
名古屋生まれの私にも解読不能な言葉が盛り沢山…
標準語と思い込み使っている言葉(放課やB紙やざら板)も盛り沢山…

このかるたには発音が難しいのでCDも付いています。

解説には名古屋弁の特徴として江戸時代の共通語が一番沢山残っている、京言葉が伝わっている、あそばせ言葉、武家言葉がある。
本来の名古屋弁は滑らかで、優しくて、暖かみがあって、おおらかです。
この名古屋弁かるたを駆使する事によって本来の名古屋弁を大いに復活させたいと書いてありました

頑張れ名古屋弁

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2011年12月19日 (月)

250TRで日本一周計画

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

250TRで日本一周します!と言う若者。たくましい限りですね!来年の春ごろから出発するそうです。まずは北へ進み、南下しながら沖縄まで周るそうです。各地で住み込みのバイトをしながら2年ぐらいかけて走破する予定だそうです。そこで250TRを旅仕様にいたします。

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まずは、リヤキャリヤを大型の物を装着いたします。「八尾カワサキさんの旅キャリ」です。

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それを若干改良いたしましてサイドバックを装着した時に、バックがタイヤに巻き込まないようにガードを取り付けます。

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さらにリヤウインカーの位置を変更いたします。

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サイドバックを両サイドにぶらさげるとこんな感じです。キャリヤの上にもまだまだ荷物を乗せられますね。

日本中に私の知り合いのお店がたくさんありますからね!困ったときは何時でも相談してチョ!真っ黒に日焼けして、たくましくなって帰っておいで!がんばれ!リョウタ!!

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2011年12月18日 (日)

カスタムペイント最新情報

こんにちは、プレジャーのチーフでございます。

ヘルメットのカスタムペイントでございます。

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日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と草薙の剣(クサナギノツルギ)をデザインしました。

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力強い直線的なラインで構成しているのでカッコいいでしょ!お客様のこだわりのデザインです。ヘルメット中央のゴールド部分だけラップ塗装をほどこしてあります。

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2011年12月17日 (土)

セーフティ・ハンドブック

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

新車のオートバイをご購入いただきますと、取扱説明書のほかに「セーフティ・ハンドブック」をお客様にお渡しいたします。北米仕様のコレがおもしろいんですよ!

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上が日本向けで、下が北米向けです。絵がアメリカンコミック風ですね。

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日本向けの「オートバイに乗るのにふさわしい格好」の説明です。う~~んセイフティー・・・

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北米向けは・・・絵がおもしろいです!宇宙人もビックリです・・・やはりライダーはこうゆう格好でなくちゃね!!

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日本向けの「乗車ポイントの説明」です。

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北米向けには、障害物の乗り越え方が書いてあります。それにしても絵がおもしろい!

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その他に・・・こんな絵も・・・フォークがタイヤに刺さるなんて!

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日本では「アルマジロ」が道路を横切る事はまずありません(笑)。

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それに日本では・・・「トナカイ」や「エルク」みたいな超大型動物には、なかなか遭遇しないですね。万が一遭遇したら、そんなときにはパニックにならずに冷静に・・・

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どしゃ降り雨の中、わざわざ単車にまたがり、傘さしてまで、まったりとした感じで「コーヒー」は飲まないですけどね・・・(笑)。

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いちおう、安全に乗るための心得らしいページもあります。ちゃんとね・・・

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やっぱり・・・他のライダーとすれ違う際には、Vサインでしょ!これは世界中共通ですね!

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2011年12月16日 (金)

店内ライムグリーン一色です!

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

只今、店内はライムグリーン一色です!年内納車待ちのグリーンばかりです。国内仕様は年内納車可能ですが、ブライト車(逆輸入車)は年内に登録できるか・・・微妙なところですね・・・。逆車は書類審査に時間がかかり、予備検査を受けなくてはいけないので、国内車みたいにすぐには登録できないのですよ・・・。(昨日、中部陸運支局に問い合わせたところ、年内の書類申請日の最終日は、本日コレで終わりです!」って言われてしまいました。

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いまなら、いろんなライムグリーンをご覧いただけますよ!

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2011年12月15日 (木)

W800サイドバック

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800に特注の革製のバックを装着いたしました。当然ワンオフ品でございます。

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純正のサイドグリップにこのバックを取り付けるためのブラケットを追加しております。リヤウインカーの位置は変更せずにバックの形状を工夫いたしました。

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皮のなめし方法にこだわっております。なめし法は「植物タンニンなめし」でございます。くわしい事は下記の通りです。↓

 植物タンニン鞣しは古来より行なわれており、クロム鞣しが全盛を誇る以前はタンニン鞣しが主流であった。主に靴底革、中敷き革、ベルト用革、工芸用革などの製造に用いられる方法である。ピックル工程までは同じであるが、鞣しの段階で植物タンニン剤を使用する。
 本来はタンニン濃度の異なる①ロッカー槽、②レイヤー槽、③ホットピット槽というタンニン槽に皮を浸けこんで鞣す。鞣しが終われば漂白、加脂、セッチングアウト(伸ばし)、引油、乾燥、味取り、ロール掛けを行って仕上げる。また、タンニン槽の変わりにドラムを用いて鞣す方法もある。植物タンニン鞣し革の耐熱性は80℃~90℃程度である。植物タンニンはコラーゲン(主にペプチド鎖や側鎖の水酸基およびアミノ基)と結合するが、結合しないで繊維間隙に沈着しているものもかなりある。ちなみに底革などは革の重量で販売されるが、クロム鞣し革などは面積で販売する。

ようするに・・・可塑性・充填効果・吸水性 にすぐれており、革製のバックには最適だそうです。

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とうぜん手縫いなので、作りが美しいですね!こまかい曲線美です!!

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十分オイルも浸み込ませてありますので、しっとりした質感です。銅製のリベットが良いですね!こだわりの一品です!!

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2011年12月14日 (水)

ラッピング加工

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800のベベルギヤ(シリンダーヘッド側のみ)にはギヤの精度を上げる為に「ラッピング加工」なるものが施されております。すこしでもノイズを少なくする為の加工です。

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コレが実際のW800ヘッド側のベベルギヤです。たしかにW650の物よりギヤの歯面がスベスベしております。では「ラッピング加工」とは・・・

ラッピング加工とは、ラップ定盤と呼ばれる平面の台上に工作物を置き、ラップ定盤と工作物下面間に、砥粒としてラップ剤(ダイヤモンドスラリー)を挟み、工作物に上から圧力を加え摺動させて行う研磨方法です。 そのため、高性能な加工面、寸法が得られます。

ようするに・・・圧力をかけて研磨してあるという事なんですね。けっこう費用がかかる加工法なのですよ。

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2011年12月12日 (月)

カートリッジタイプのトランスミッション

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

アプリリヤ250RSのトランスミッションでございます。

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なにげないミッションアッセンブリの写真ですが・・・カートリッジタイプなんですよ!普通はクランクケースを全バラシしないとミッションギヤは取り出せないのですが、このタイプですとクランクケースのミッションカバーにギヤとシフトドラム・シフトフォーク等が全部くっついた状態で取り出せます。

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今回は5速でギヤ抜けしてしまう・・・という事で点検がてらカートリッジで取り外しました。

主にレーシングマシンに採用されており、市販車でも採用されているオートバイもあります。ミッションギヤ比の交換が簡単に行えるという利点がありますね。

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2011年12月11日 (日)

台湾らーめん味のポテチ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

夕べは、台湾らーめんで有名な「味仙 今池本店」さんで忘年会でした。辛くてうまいらーめんを堪能してきました。そのお店の方からこんな物をいただきました。

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コイケヤのポテトチップスです。店主監修で作られていて本格的なパッケージです。やる気満々って感じですね。

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どんな味なんでしょうか?食べてみましょう。

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一口目は・・・辛いです!カラムーチョと同じかな?いや違うな~~・・・

二口目は・・・そうそう!あの辛いひき肉の独特な味が鼻から抜けていきます。・・・

三口目は・・・もう辛くて食べ続けられません・・・でも癖になる辛さですからもう一口・・・

どうやら辛さのドランカー症状が出てきたようです(笑)!!

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2011年12月 9日 (金)

KR250

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

東京モーターショウでカワサキブースに「KR250」が展示してあります。

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「あの時代、カワサキはライムグリーンだった。」そうですね!この時代は世界中で最先端はライムグリーンが引っ張っていましたもんね。

コーク・バリントンHugh Neville (Kork) Ballington, 1951年4月10日 - )は、南アフリカ(生れはローデシア)の元オートバイレーサーロードレース世界選手権で通算4度の世界チャンピオンに輝いたライダーである。

自国のプロダクションレースで経験を積んだバリントンは、イギリスに渡ってブリティッシュ選手権に参戦するかたわら、WGPへの参戦を開始した。数年間のスポット参戦ながらヤマハの2気筒マシンで勝利を挙げるなどの活躍を見せていたバリントンに目を付けたカワサキは、彼をファクトリーチームに迎え入れた。ファクトリーライダーとしてフル参戦を開始したバリントンは、見事にカワサキの期待に応えて1978年1979年、激戦区である250ccと350ccの両クラスで2年連続ダブルタイトルを獲得するという快挙を成し遂げた。

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2011年12月 8日 (木)

Versys1000

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

東京モーターショウでVersys1000を観て来ました。写真で観るより実車のほうがはるかにカッコいいですね。シート高は845mmなんだって・・・私みたいにチビッ子には乗れないかな・・・?

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パニアケース・トップボックス・グリップヒーター・ハンドガード・エンジンガードなどのオプションが装着された車両が展示してあります。

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トラクションコントロール・ABSも装備されており、安心してライドできますね。エンジンも1000ccなので余裕の走りが楽しめそうです。会場でのバックモニターで走行シーンの映像が流れていましたが、その映像を観ると「コイツで旅に出たい!」とマジで思いますよ!。

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2011年12月 7日 (水)

東京モーターショウ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

東京モーターショウへ行ってきました。いつもの会場と場所も変わり、展示スペースも狭くなりましたが、平日にかかわらずすごい来場者でびっくりいたしました。

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新型車が所せましと展示されております。たくさんのカワサキファンが集まってきます。

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こちらがHONDAブースです。

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そしてこちらがYAMAHAブースです。

会場に入りすぐに気がついた事があります。二輪・四輪・パーツブースなど、やはり「エコ」などをコンセプトにしているのか色使いが「白」や「水色」をイメージしております。そんな中我がKAWASAKIは「黒」のブースで逆に目立ちます。「エコ」や「ハイブリット」などじゃなく「パワー」って感じでとってもステキです!わたしはこんなカワサキが大好きです!!

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2011年12月 4日 (日)

差し入れの「青い肉まん」

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

お客様から差し入れをいただきました。この時期は「ホカホカの肉まん」は最高ですね!

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ファミリーマートの期間限定?商品だそうです・・・なんかゲームのキャラクターなのでしょうか?私は・・・ゲームをやらないので、そのへんはちょっと解からないのですが?

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それにしても・・・青い食べ物って・・・あまり美味しそうに見えないですね(すいません)。でもソレが話題の一つにもなるのでしょうね。

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食べてみるとお味の方は普通と同じで美味しいから許す!!(笑)

明日とあさっての2日間で東京へ出張です。ついでに東京モーターショウも観てきますので、帰ってきたらたくさんレポートいたしますね。おたのしみにね!

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2011年12月 3日 (土)

インジェクションボディーの洗浄

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

インジェクションモデルも走行距離が増えてきましたらアイドリング回転が不安定になったりします。そんな時はインジェクションボディーの洗浄をする事をおすすめいたします。今回はZX-12Rです。

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洗浄には一般的なキャブレータークリーナーは使ってはいけませんよ!デリケートなインジェクションパーツ類には専用のクリーナーがあります。モデルによっては、バタフライバルブの密閉性を確保するために特殊なシール剤が塗布してある場合もあります。そのシール剤をまちがって剥がしてしまうと逆効果ですからね・・・。

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スロットルボアのバタフライバルブ付近が真っ黒に汚れています。

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クリーナーを吹き付けてヨゴレを浮かびあがらせてから・・・

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細かい所は、ナイロン系のやわらかいブラシですこし擦ったりもします。

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さらにパーツクリーナーで綺麗に洗浄して完了です。組み付ける前に4気筒のバタフライバルブの同調を目視で合わせておきます。車体に装着後に正確にバキュームゲージにて同調をあわせます。一つ注意としては・・・すべての配線カプラなどを接続する前に、まちがってイグニッションスイッチをONにしないでください。配線カプラがつながっていないとECUは「断線」とか「作動不良」などと勘違いしてしまい、故障履歴が入ってしまいます。くれぐれもあせらず正確に作業しましょうね。

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2011年12月 2日 (金)

W800バルブタイミングの確認

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

本日、カワサキのテクニカル講習と整備主任者講習があり、Wのエンジンの事をあらためて勉強してきましたので、以前書き込みましたW800のエンジンネタを再度書き込みます

W800のエンジンの組み立ての最終段階です。バルブタイミングの確認でございます。

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まずは、プラグホールからダイヤルゲージにてピストンヘッドをとらえます。

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クランクシャフトにタイミングホイールを装着して、上死点に手作りの目安の針をあわせます。

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さらに、バルブリテーナー上部にもダイヤルゲージをIN/EXにそれぞれ設置いたします。

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この状態で、クランクシャフトをゆっくりと正回転させて、データー通りにクランクシャフト回転角度でバルブが、開き始めるか・閉じるかを確認していきます。けっこう大変な作業になります。

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2011年12月 1日 (木)

ZRX1200DAEG  400台限定車

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZRX1200DAEG の400台限定車 ライムグリーンが入荷いたしました。12月1日発売のこの車両ですが、当店では完売状態でございます。

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オーリンズのリヤショックアブソーバーが装備されており、限定車だけの各部特別色のパーツ。タックロールシート。う~~んカッコいいですね。やっぱりこの手の単車はライムグリーンですね!

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