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2011年7月

2011年7月31日 (日)

スポークホイールの振れとり調整

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

スポークホイールは定期的にスポークがゆるんでいないか?リムがゆがんで歪んでいないか?点検・調整が必要です。

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スポークは左右からインナーとアウターで形状がすこし違う2種類でリムをひっぱりあっています。ニップルはネジが切ってあり、締めたり緩めたりして長さを微調整します。

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縦ぶれや横ぶれを測定しながら調整しますが、最低でもぶれは1mm以下にしたいですね。タイヤ交換などの時に一緒に作業する事をおすすめいたします。

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ニップルをどれぐらい回すと、どれぐらいリムが動くかというと・・・ニップル90度動かすとリムは約0.2mmも動きます。リムの材質やリム幅によって違いますが意外にシビアな調整です。ちなみに私の愛馬であるW650は峠や高速道路でブイブイいわせておりますので、1年に一度は調整いたしております。意外にゆるんでしまうのですよ!

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2011年7月30日 (土)

W800キック仕様

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800のキック仕様のスペシャルマシンは、ほとんど完成いたしました。あとは細かいボディーアクセサリーでドレスアップです。今、シートとサイドバックを特注(ワンオフ)で作成中でございます。

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左右に装着いたします本皮製のサイドバックは、ウインカーの位置を変更せずに装着できるように特別な形にデザインしてあります。出来上がりましたらまた書き込みますね。

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2011年7月29日 (金)

ウィ!!アラビアータ!!・・・?

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

夕べは変な夢をみました・・・。当店担当のカワサキ営業さんとは、いつもお互いに刺激しあいながら、日々カワサキブランド向上のため、がんばってお仕事しております。夢の中で、そんな営業さんが・・・「ウィ!アラビアータ!!」としか言わなくなりました。何を言っても「ウィ!アラビアータ!!」としか返事をしてくれません!それも満面の笑みを浮かべながら・・・。今度本人に会ったら意味を聞いてみよう(笑)。

夕べはちょっと飲みすぎたかな・・・。

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2011年7月28日 (木)

シート張替え

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

ZZR1100(D)のシートを張り替えました。フレアデザインを入れてボディーデザインに合わせてみました。

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ベースのブラックはカーボン柄になります。そこへツヤありブラックのフレアで縁取りはレッドラインになります。形はタンデム部分とテールカウルがつながるような形状に変更いたしました。

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車体に合わせるとこんな感じです。シートの柄が違うだけでカスタム感たっぷりになるでしょ!

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2011年7月27日 (水)

W800ドレスアップパーツ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800のすてきなドレスアップパーツをいくつかご紹介いたします。

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「PLOT インジェクションカバー 税込み定価6,090円」 インジェクション左側のメッキカバーです。右側の純正カバーのような質感で、やわらかい曲線で曲げ加工がしてあり、ネオクラシックのW800にはもってこいのアイテムです。

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「MSLゼファー ベベルギヤカバー 税込み定価 8,925円」 KAWASAKIとWのロゴがすこし掘り込んだ感じで高級感があります。ひとつひとつ手作りで加工されている物です。

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「POSH スタジアムラウンドミラー 税込み定価 4,200円」 ネオクラシックのモデルにピッタリのデザインです。メッキの質感もよく、鏡の面も歪もなく後方が見やすいです。取り付け位置はノーマルミラーの位置になりますが、すこし小さめのサイズのため自分の腕しか写りませんけどね・・・でもカッコいいです!

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2011年7月25日 (月)

STACKのタコメーター

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

GSX1100刀にSTACKのタコメーターを装着いたしました。このメーターはステッピングメーターで最高回転数が記憶できたり、オプションでシフトライトが追加できたりいたします。

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今回は、刀(正確に言うと・・・刀の車体にGS1150のエンジンが載せてあるドラッグスタイルのカスタム車です)にGSX-RのメーターASSY+STACKのタコメーターです。かっこいいですね!電源を入れると針がセルフチェックを兼ねて、一度15,000rpmまで跳ね上がります。メーター照明はブルーで、なんとなく高級感ありますよ。

むかし15年ほど前に・・・うちの15インチドラッグマシンにも付けたな・・・・・たしか・・・その当時は輸入している業者が無くて、これよりもっとたくさんの機能が付いているモデルを個人輸入して10万円ほどしたかな?・・・・・

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2011年7月24日 (日)

ドレンプラグのガスケット

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

今の時期のオイル交換は拷問ですね!ちんちこちんになったオイルにどうしても触れてしまいます。そんなことより、エンジンオイルを抜く為のオイルドレンのガスケットは定期的に交換してくださいね。

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何度も何度も再使用しているとつぶれてしまいます。つぶれたガスケットですとドレンプラグを締め付けた際にオーバートルクになりがちで、ねじ山を傷めてしまいます。オイル交換毎に交換する必要はないのですが、できればオイル交換3回ぐらいに1回は交換してやってくださいね。

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2011年7月23日 (土)

ねんどで確認

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

Z400FXにハイコンプピストンとハイカムを組み込みます。ピストンとシリンダーヘッドのクリアランスやバルブとのクリアランスは十分とれているのでしょうか?確認いたしましょう。

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まずは、ピストンヘッドの上にねんどを乗っけます。バルブのリセスあたりや、ピストンの淵のスキッシュエリヤあたりにもねんどを乗せます。

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ヘッドを仮組みいたします。このとき前もってバルブクリアランスは合わせておかないといけませんよ。組み終わったら、ぐるぐるとクランキングします。

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もう一度ヘッドを分解してねんどのつぶれ具合を確認いたします。バルブのリセスあたりは十分にクリアランスはあるようです。スキッシュエリアも2mmありますので、これも十分ですね。安心して本組み立てできますね。

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2011年7月22日 (金)

プラスチゲージでオイルクリアランスの測定

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

昨日のカムシャフトを組み込む際にオイルクリアランスを測定しておきます。カムシャフトとジャーナルの隙間を測定するのですが、専用測定具で行います。

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プラスチゲージという物を使います。まず測定したい部分にやわらかい一定に太さになっている専用の棒状になっているゲージを置きます。

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それから、正規の規定トルクで仮組立てをして、また分解いたします。すると写真のようにゲージがつぶれます。

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このつぶれて広がった幅を専用ゲージにて比べて判定いたします。つぶれて幅が広い場合は隙間がせまく、あまりつぶれていない幅ですと、隙間はひろいという事になりますよね。1000分の1mm単位で隙間が測定できるんですよ!

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2011年7月21日 (木)

カムのMAXリフト量

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

チューニングカムを組み込みます。はたして・・・このカムはST-1なのか?それともST-2・ST-3なのか?まずはカム山の高さを測定して、純正の寸法と比較してみます。

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カムの底の部分からカム山の一番高いところまでの寸法をとります。

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STOCKカムのリフト量は、IN 7.8mm EX 7.8mm に対してこのカムは IN 8.3mm EX 7.8mm でした。どうやら・・・ST-1だろうと思われます。IN側は0.5mmリフト量が大きくなりますが、この程度ならバルブスプリングも強化しなくてもすみそうです。

あとは実際に組込んで、バルブタイミングで確認いたしましょう。その前にバルブとピストンヘッドのクリアランスも測定しないといけませんので、その作業はまた今度書き込みますね。

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2011年7月20日 (水)

カスタムペイント最新情報

こんにちは、プレジャーのチーフでございます。

ZZR1100(D)をオールペイントいたしました。始めの打ち合わせからしますと、何度も打ち合わせをしながら作業をすすめていき、期間は約3ヶ月かかりました。それだけ、お客様は満足のいった物になりました。

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すべてにおいて妥協せずに、お客様と打ち合わせを繰り返して、デザインや色を決めていきます。レインボーラメがちりばめてありキラキラです。シートもフレアの柄に張り替えました。

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スクリーンには、彼女とその愛犬を書き込みました。フロントノーズの形状もすこし変えたので、カッコいいでしょ!!納車の時がたのしみですね。

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2011年7月18日 (月)

なぎさドライブウエイ

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

昨日の7月17日(日)は、みんなでナイトツーリングでした。朝3:00にお店を出発して、能登方面に行ってきましたよ!能登有料道路の今浜インターでおりて、海岸の砂浜を走る「千里浜なぎさドライブウエイ」で千里浜インターまで行きます。

砂浜と言っても、踏み固められた砂ですので、ビックバイクでも十分に走れます。

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参加されました方、みんな大はしゃぎでした。朝8:00にもかかわらず、たくさんの観光客でにぎわいます。ラフなスロットル操作をすると・・・ズルズルすべる感覚がたのしいのでしょうね。

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当然・・・砂浜ですので、単車を駐車する際は板などを用意しないとサイドスタンドが沈んでしまいますので、ご用意を・・・

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2011年7月16日 (土)

ナイトツーリング

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

去年から始めましたツーリングで「ナイトツーリング」があります。夜の涼しい時間帯に走るツーリングで、暗い時間に出発して、日が高いうちは温泉に入ったり、お昼ねしたりして時間をすごし、日がくれてから帰ってくる!というツーリングです。

今回は、富山へ行きます。お昼は「きときと寿司」でございます。今夜出発いたします!今夜というか・・・明日の朝3:00ですかね・・・

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回転すし店ですが、行列ができるお店らしいので、ちょっと行ってきます。

全走行距離は700kmぐらいですが、なぜか?参加者はおじさんばかりです(笑)。若いライダーは「ヤッパ暑いからやめときますわっ・・・」って・・・

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2011年7月15日 (金)

割れたクランクケースのその後

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

以前、割れたクランクケースの修理のお話しをいたしましたが、パウダーコートいたしますと、ほとんど修正した事は解からなくなります。

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割れた部分をマシニングに作った複製した物を溶接いたします。

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溶接で盛り上げるだけですと形がうまく造型できません。

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ほ~~ら!ペイントしちゃうと解からなくなるでしょ・・・!

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2011年7月14日 (木)

ブレーキフリュードのお話し

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

みなさん知っているつもりでも意外に解からないことってありますよね。今日はブレーキフュリュードのお話です。

峠なんかやサーキット走行をしてブレーキを多用すると、ブレーキが発熱してしまいますよね。こんなときにブレーキフュリュードはどれ位の温度になると思いますか?耐久レースの夜のシーンをみるとディスクローターが真っ赤になっているのを見ますよね。

最高200℃ぐらいまで温度があがってしまうといわれます・・・・・ふつうのお水では沸騰してしまいますね。もし、ブレーキフリュードが沸騰したら”ベーパーロック”という現象でフリュードの沸騰が原因でできた気泡で液体の伝達能力は落ちてしまい、スポンジを踏んでいるような感覚になります。これではブレーキは効きませんよね!

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ブレーキフリュードには沸点特性(沸騰しにくさ)が要求されます。その性能ランクを表記したものが、”DOT4”なるものです。オートバイではDOT3・DOT4・DOT5あたりが使用されますが、DOT4ではドライ沸点230℃以上・ウエット沸点155℃以上の性能が必要です。外車やレース用にはDOT5(ドライ260℃ ウエット180℃)というものが使用されますが、主成分の違いにより絶対に混ぜてはいけない物もありますので、DOT5をご使用される場合は、よく確認ください。(混ぜるな!危険!)ですよ!!

一般的なフリュードの主成分は、湿気を吸いやすい”グリコール・エーテル”です。長く使用していると湿気をすってしまい、性能は落ちてしまいます。この時の水分が混ざってしまい沸騰しやすくなった性能をウエット沸点というんですよ。だから定期的に新品に交換しないといけないのです。

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コレは交換前のフリュードで、およそ2年使用しているものです。

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最低でも2年で交換したいものですね。

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2011年7月13日 (水)

オイラ・・・耐えられずに折れちまいやした・・・

オイラ・・・カワサキSHOPプレジャーのお客様の乗っているKDX220SRのチェンジペダルのリターンスプリングでございやす。

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オイラの役目は、チェンジペダルを踏み込んだり、かき上げたりした時にチェンジペダルを元の位置に戻すためのスプリングで、何百回・何千回・何万回とがんばっておりやした。がっ・・・・・オーナー様のエンデューロレースにも付き合いやした、過酷な林道ツーリングにも20年ちかく仕事をしてきましたが、とうとう折れちまいやした。すいやせん!体力不足でした・・・。

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新しく新人くんに交代してもらいました。写真下側が新人くんで、やる気満々で張りがある野郎でございやす。これでオーナー様も、また以前と一緒のように林道を駆け回れることでしょう・・・しかし・・・残念なのは・・・最後までお仕えできなかった自分の体力不足な事が・・・

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2011年7月11日 (月)

W800チューニング とりあえず完成

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800スペシャルマシン作成もとりあえず完成いたしました。

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一見いたしますとタンクとフェンダーのペイントだけのように見えますが・・・

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フロントブレーキがドラムになっていたり、リムがバフ加工してチカチカだったり・・・

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キックペダルが付いていたり(ちゃんとエンジンかけられます)、シリンダーがブラックだったり・・・フレームもパウダーコーティングして、しっとりしたツヤで質感も良いですよ・・・

ミッションギヤやベベルギヤやカムシャフトなどすべてWPC加工&モリブデンショットを施してあるので、とってもスムーズに静かに走り出します。また、フロントブレーキもおどろくほど効きます。ディスクブレーキとは違い、ブレーキをかけていないときは引きずりも無く、とってもコントロール性も良く、思った以上に良い感じです。リヤショックをオーリンズに変えたことで路面の接地感は格段に良くなりました。

オーナー様に一度納車させていただきましたが、新たなカスタムの依頼で、またお店で預かっております。どこまでカスタムが進むかまた書き込みますのでおたのしみにね!

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2011年7月10日 (日)

W800チューニング ツーリーディングシューの調整

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800スペシャルマシンでフロントをドラムブレーキにいたしましたが、ツーリーディングシューが左右に装備されています。ツーリーディングとは・・・ブレーキ作動時にブレーキシューが回転するドラムの内側に食い込むように作用するもので、ブレーキシューを動かすためのカムがそれぞれのシューに付いています。

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2個のブレーキシューが同じようにドラムに当たるように調整することが必要です。この微調整でブレーキの効きが左右されます。

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まずは、2個のカムを連結しているロッドが軽く動く位置から少しだけ短くした状態で固定いたします。そうすると、ブレーキワイヤーが付いているファーストカムよりロッドで動くセカンドカムの方がすこし遅れて動く様にセットするのです。

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次に、ブレーキワイヤーの付いているファーストカムをブレーキワイヤー側で調整いたします。ホイールを回しながら・・・ブレーキシューが引きずる寸前に調整いたします。回転させたホイールに耳をすませて引きずり音を確認しながらの作業になります。このときにセカンドカムはすこし遅れて動くのでセカンドシューは引きずりません。

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次に、先にほんの少しだけ短くセットしたロッドを伸ばしながら、今度はセカンドカムを動かしてブレーキシューが引きずる寸前に調整いたします。コレを左右のブレーキパネルで行います。最後に左右の同調作業を行い完了です。深く考えずにやれば、意外に簡単にできますよ。

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2011年7月 9日 (土)

W800チューニング トルクロッドの作成

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

W800スペシャルマシンの作成も大詰めになりました。ドラムブレーキのトルクロッドの製作です。一度設計したものを強度計算してみました。材質はアルミ2017を使用したのですが、解析の結果は安全率0.61という残念な結果になりました。法規上における制動部品の安全率は1.6ですので、その半分にも達しませんでした。そこでもう一度設計し直しました。

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今度は、完璧です!黒いアルマイトのかかっているパーツはフロントフェンダーに共締めするブラケットです。このパーツは安全率2.77です。また、シルバーアルマイトのトルクロッドは安全率7.21でこれまた完璧です。

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これで安心して乗っていただけますね。

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2011年7月 8日 (金)

優良店です。

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

2010年度カワサキ正規取扱店サービス協力店表彰において、2年連続で優良店として、㈱カワサキモータースジャパン様から表彰されました。

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って言っても・・・特別な事をやったから表彰されたのではなく、当然の様にお客様のバイクライフを全力でサポートした結果なのですよ・・・。でも表彰状をもらうのは、なんだか照れくさいですね!

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2011年7月 7日 (木)

KAZEチャレンジ・クルーズ2011

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

KAZEチャレンジ・クルーズ2011の1st stage(期間3月1日~5月31日)の結果がでました。Bクラス(126cc以上)で当店のお客様が記録10,003kmで3位に入賞いたしました。賞品はカワサキ用品クーポン券(10,000円分)とトロフィーです!

ZZR1400で日本中を走り回っているお客様です。クーポン券をお店に持ってきて・・・「何にしようかな?・・・オイル交換してもらおうかな?・・・まだまだ走るし・・・」って、すでにODOメーターは70,000kmを軽く越えてますけど・・・・・

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顔出しOKいただいたので、ニコニコ顔をお伝えいたします。オイル交換を済ませて、「2nd stageは1位を狙います!」ってすごい意気込みでエントリーされていきました。最高に楽しんでらっしゃるご様子で、メンテナンスなどでサポートする私たちも気合が入りますね(笑)!

7月~9月は、ナイトツーリングや恒例の九州ラーメンツーリングがありますので、イッキに距離が伸びますから、2nd stage「7月1日~9月30日」はたくさんのお客様でエントリーいたします。団体戦でも上位を狙いますから!!

ちなみに今回、クラスA(125cc以下)でエントリーのTさんは、KSR110で9位でした。この方もODOメーター26,000kmぐらい走っておりツワモノですよ!

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2011年7月 4日 (月)

W800 我流染ペイント

こんにちは、プレジャーのチーフでございます。

最近またまたW650/W400の我流染ペイントに続き、W800我流染ペイントが増えております。W3風・W1SA風・ノートン風・・・など、みなさん御自分のお好きなデザインで楽しんでみえます。

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静岡県・長野県など近県からご来店いただくお客様も多いのですが、もっと遠方のお客様は、タンクを取り外して送ってもらいペイントさせていただきます。今までで・・・70個以上ペイントさせていただいたかな?・・・日本中でわたくしのペイントしたW800/W650/W400が走っているんですね・・・なんだかうれしいです!

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2011年7月 3日 (日)

バッテリーあがりの原因は・・・

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

先日、バッテリーあがりの修理車が入庫いたしました。バッテリーがあがってしまったので、新品に交換したばかりだそうですが、一晩置いておくだけでまたバッテリーがあがってしまうそうなんです。イグニッションキーはOFFになっているが何処かで電気を消費しているのでしょう。

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車両はゼファー400χで、点検いたしましたところキャブヒーターに電源が入りっぱなしでした。簡単に言えばこの装置は、寒い時にキャブレーターを暖めてガソリンの霧化を促進するための電熱ヒーターです。今回は、このヒーターを作動させるためのリレーの不具合で、電源OFFでも電気が流れっぱなしになっていました。

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今や高価になりましたバッテリーを新品に交換しても、バッテリーあがりの原因を追究しないと、今回みたいに二度手間で余分にお金がかかってしまいます。トラブルが起きたら、そのトラブルを修理する事は大切ですが、なぜ?トラブルが起きたのか?までしっかりシューティングしないと、また同じ事を繰り返してしまいます。ほんとうの修理というのはそうゆう事なんですよ!

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2011年7月 2日 (土)

エンジンが止まるんですけど・・・

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

始動性は良いのですが、とくにエンジンが暖まってくると信号待ちでエンストを頻繁にしてしまう(走行中に信号などで停止しようとして、アクセルを戻してクラッチを切って惰性で走行していると、ついでにエンジンが止まってしまう)というエストレアが入庫いたしました。お客様に使用条件や走り方などを問診してみると・・・けっこうブン回して乗ってらっしゃるご様子です。

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エンジンをじゅうぶん冷ましてからバルブクリアランスをチェックいたします。やはり!バルブクリアランスが基準値より小さくなっています。とくにインテーク側は基準値の半分でした。

では、なぜ?バルブクリアランスが基準値より小さいとエンジンがストールするにかというと・・・エンジンのすべてのパーツには熱膨張を考慮したクリアランスが設定してあります。ピストンやシリンダーはもちろんすべてのオイルクリアランスもそうです。アルミやスチールでは熱膨張率が違いますので、それも考慮してあります。簡単に言うと・・・バルブよりアルミでできていますヘッドのほうが熱望膨張してしまい、エンジンが暖まるとバルブクリアランスは詰まってきます。基準値より小さいとエンジンが暖まったときにクリアランスができずに、結果的にバルブが閉じきらない症状になり、圧縮漏れを起こしてエンジンが不調になります。

ではでは、なぜ?バルブクリアランスが小さくなるのでしょう?それは、単純にバルブ本体とヘッド側のバルブフェイス(当たり面)のあたる部分のシートリングの磨耗が原因です。エンジンを常にブン回して乗っている方に多いトラブルです。マメにチェックいたしましょう。それともっと大切なのは・・・エンジンオイルの監理と正確な暖機運転の知識でしょうね。

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2011年7月 1日 (金)

うれしい出来事

こんにちは、プレジャーの店長でございます。

先日、思わぬところからお電話いただきました。お店近くの中学校からです。中学2年生の生徒さんが、夏休みを利用して「職場体験学習」を実施するのに、受け入れてもらえないか?という内容でした。

オートバイは不良というイメージがあるのか、お店近くの高校では、「バイク屋の敷地に入ったら停学」というルールがあるらしく、パンクした自転車を引いてきたそこの高校生は、歩道から大きな声で「すいませ~~ん!自転車パンク修理お願いできますか?」って声をかけてきます。そしてパンク修理が終わるまで、歩道で待っています。「お店の中で待って・・・」って言うと・・・「先生に見られたら、マジで停学になるから敷地外で待ってます!」って・・・

そんな事もある中、今回はとってもうれしく思います。中学生の生徒さんが、どうしてもバイク屋で職場体験学習をしたいと、担任の先生に食いついたそうです。それを了承してくれた学校側やご父兄様に感謝いたします。中学生がオートバイに興味を持ってくれているって事がとってもうれしく思います。

それから・・・当然!「職場体験学習」は受け入れました!

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